今年は珍しく、厳冬のためか、ヒレンジャクが善福寺川に沿ったあちこちで5~10羽くらい、木の実を求めて やってきていると言う嬉しいnewsが入っていたので、ひと目ご当地でお目にかかりたいと 心待ちにしていました。 昨夜から気圧配置が西高東低型になり、真冬に逆戻りして、今日の昼間の気温が7度ほどで、 完全防寒でないと、撮影は辛いぐらいでした。 池の周りに待機して、鳥友と鳥談義をしながら待っていたが、一向にお出ましではなく、 3時過ぎるとかなり寒さが厳しくなってきたし、腰痛の直りか […]
続きを読む連日の寒い冬空。小鳥達はとても元気です。お馴染みの小鳥さんですが、この時期の姿は1年中で最も綺麗なのかもしれない。 キセキレイ キセキレイの飛び降り姿 夕暮れ時のカルガモ♂ 羽繕い 緑色の内羽が見えて、綺麗なオナガガモ 水面に映る顔が滑稽 メジロ 山茶花のみつ吸い 柿の木に来たアオゲラ♀ 夕焼け
続きを読む今夏の猛暑が原因なのか秋の色がいまひとつ鮮やかさに欠けることは 否めませんが、そこは世界に冠たる日本の誇る秋の色は 日が進むに連れ、夜の冷たさが手伝い,その彩の多様さに 感動を覚えます。 さくら、かえで、かつら、イチョウ、みんな私たちの眼を楽しませてくれます。 さくらに留ったハクセキレイ♀ 落ち葉も多彩だ カワセミの青色が周囲の秋色によく馴染みます こんな時期でもコケの緑も眼に優しい 空の色が変われば水面も千変万化します すばしっこいエナガも […]
続きを読むいつも散歩している川に沿って上流に進むと、カワセミの若鳥が眼に入りました。小魚を狙っているようでしたが、なかなか見つからず、川面を見つめ続けていました。昔だったら、直ぐにでも見つけられたことだと思う。護岸をつくりU字型鉄骨を川に打ち込んでいるため岸辺に草木がなくなったので、鳥や魚が非常に住みにくくなっていることは、確かなようだ。最近生物多様性云々とマスコミでは賑わっている。ある生物学者の研究の推計では地球上で1年間に4万種類の生物が絶滅しつつあるとのこと。人間の経済生活の豊か […]
続きを読む真北に浅間山を望む、中軽井沢の千ヶ滝西地区で夏の小鳥達と遊びました。 雲がかかり始めた浅間山を望む ゴジュウガラが木洞にたまった水を飲みに来ていました。 真下に向かって幹に止るのがゴジュウカラの特徴。 樹皮の中から昆虫の幼虫をつまみ出しました。 コガラもひまわりの種を誰かにもらっていました。 ヤマガラも数羽餌場から自分の貯蔵庫に嘴でひまわりを何度も運んでいました。 巣箱にも頻繁にやってきました。 電線にも止ります。(羽ばたき) 餌いただきま~す。 シジュウカラの♀ […]
続きを読む連日気温35度前後のこの時期にセキレイ橋から西田端橋の間で7羽のヒナを連れて、母子が着かず離れず、ものすごい逞しさで、育っています。約1時間の間に下流から上流に、上流から下流に約1.5キロの間で慌しく母子は駆け足で生きる訓練を実施中。カルガモは酷暑をものともせず、暑さにも強い証明を見せています。 擁壁についた藻を啄ばむヒナ達と母親 一列縦隊で上流を目指します。最後尾も頑張ってね! カルガモファミリーのアパート。右奥にも見え隠れしています。 川べりの一角には鬼百合が満開 人家の […]
続きを読む今年も梅の花の咲く頃、 杉並稲門会有志で湯河原の杉菜荘にお世話になりました。 宿のすぐ前の千歳川ではルリビタキやジョウビタキ、キセキレイ、 カワガラス、シロハラ、セグロセキレイなどが賑やかに 出迎えてくれました。
続きを読む手軽な400mmをつけて散歩。今年はヒヨドリばかりが多くて、嫌気をさしていたが、偶然にもカマキリを捕らえたヒヨドリが撮れた。こんな寒い時期になっても、ひっそり隠れていたカマキリを捕らえる鳥たちは逞しい。 カマキリを捕らえたヒヨドリ このキセキレイも相変わらず錯覚を起こさせるような場所にいて、人間からは見えにくい。 イチョウと親子 愛犬の散歩 シャボン玉の子 山桜の紅葉
続きを読む芽登温泉に一泊。明くる朝、森の中で“キョロン キョロン ツィー”と大きな声で囀る中型の鳥をやっと見つけると、深い森の奥のエゾ松のテッペンに留まって鳴いているアカハラでした。 森中に響き渡る大きくてキレイな囀りのアカハラの♂ ♀も小声で応答していた 75m位の森の奥で囀るオス 広大なジャガイモ畑の縁のトドマツの梢にアオバトがいました。 神社の境内の一角
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