TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

M.Y氏の舳倉島での珍鳥撮影成果(09.4.29~5.4)

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M.Y氏の舳倉島での珍鳥撮影成果(09.4.29~5.4)

私たちGPKFCグループが舳倉島を後にした29日にM.Y氏のグループが舳倉島に入りました。そこでの成果の1部を提供していただきました。 サンショウクイ イスカ ヒメコウテンシ ムネアカタヒバリ ギンムクドリ オオルリ♂ コルリ♂ ノゴマ ジョウビタキ♀ ノビタキ♂ ヒレンジャク アオジ 舳倉島の旭

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カワセミの赤ちゃん②子供に自力で餌を捕ることを教えます。

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カワセミの赤ちゃん②子供に自力で餌を捕ることを教えます。

巣立ちから2日目までは、親が餌を捕ったり、水浴びをしたりするのを、じっと見ていたりします。成長の個体差はありますが、3日~4日目になれば、親は子供に自分で餌を捕ることを教え始め、わざと空腹にさせたり、励まして餌場に飛び込ませたりし始めます。 パパ–「さあ、飛び込んで捕ってごらん!」 子供–「パパ、怖いよ~」 パパ–「何でも食べるんだよ」 テナガエビをもらった子供。 弟–「僕にも ちょうだいよ~」 片羽伸び  もします […]

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カワセミの赤ちゃん①

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カワセミの赤ちゃん①

20年ぶりにカワセミの赤ちゃんが誕生しました。(下の枝の真ん中が親鳥♂)目下子育て中なので、極力 静かに見守りましょう!! ハイ、お食べ・・・子供に給餌 パパも給餌で超多忙。大きなクチボソをパクリ。傍で兄弟がうらやましそう。 パパ–「また捕ってくるから、待ってなさい!」  子供たち–「おねがいしま~す」 パパは1度に3羽も子育てで、大忙し。パパとママが交代で餌やりに懸命です。 近くに来た親鳥に羽を広げて給餌を催促します。 パパ大きいね~( […]

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舳倉島⑥センダイムシクイ、イソタヒバリ、イカル、他

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舳倉島⑥センダイムシクイ、イソタヒバリ、イカル、他

頭央線のあるカラフトムシクイによく似たセンダイムシクイが 餌を探して人目も気にせず飛び回っていました。 センダイムシクイ-1 雌雄同色。聞きなしは「焼酎一杯グイー」「鶴千代君」等。 「フィッ」「ピィ」などと地鳴きで鳴いていた。 快晴の下 新芽の枝上のセンダイムシクイ (関東地方の森ではこんな姿はめったに見られない) 真上から見ると微かに頭央線が見える 眉斑は白っぽく、前方が黄色味を帯びる 下嘴は橙黄色 足は肉褐色 イソタヒバリ?(真北の海岸に打ち寄せた海苔の上で) 木の実を啄 […]

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舳倉島�ツグミ科の小鳥たち

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舳倉島�ツグミ科の小鳥たち

開けた、明るい、掘り起こされた赤茶けた道路工事の跡や栗石の上で ツグミの仲間たち・・・クロツグミ、ハチジョウツグミ、シロハラ、アカハラ 等が次々やってきて、水溜りでは仲良く異種で行水をしていました。 本当に小鳥たちの天国です。 クロツグミ-1 栗石の上で遊ぶクロツグミ-2 コムクドリと水場に来たクロツグミ 工事現場跡のハチジョウツグミ 掘り起こされた土の中のミミズや虫を探している シロハラ アカハラとノゴマの水浴び キレンジャクとアカハラ 竹藪を切り開いた道筋にトラツグミがア […]

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舳倉島④ 黄色い小鳥たち

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舳倉島④ 黄色い小鳥たち

舳倉島にはスズメとカラスには殆んどお目にかかれなかった。反対に、ヒタキやムシクイの仲間が沢山いるようでした。 キビタキ♂とジョウビタキの♀ 竹やぶのキビタキ♂ スタイルのいいキビタキ キアオジの囀り(夏羽に衣替え中) 木の下を通っても囀り続けていた黄アオジ カワラヒワ-1 カワラヒワ-2 カワラヒワ-3 カワラヒワの群れ キレンジャク キレンジャク お腹の方から 絶景かな!絶景かな!

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舳倉島�青い鳥,赤い鳥、(09.5.6)

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舳倉島�青い鳥,赤い鳥、(09.5.6)

青い鳥飛んだ、赤い鳥鳴いた、まん丸目玉の可愛いことり、北国めざし、ひと休み、舳倉の島の野原に遊ぶ、明日は嵐か はたまた凪か、風よ吹け吹け南風、北に向かってひとっ飛び。 オオルリ 英語ではblue&white flycatcherと呼びます。正に青と白の見事な対比です。 ルリビタキ♂若 ルリビタキ♀ ノゴマ コベニヒワ 奥は♂手前が♀ 枝被りのベニマシコ

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憧れの舳倉島へ-珍鳥、迷鳥、馴染み鳥。年間300種以上は観察可能(09.4.25~29)

憧れの舳倉島へ-珍鳥、迷鳥、馴染み鳥。年間300種以上は観察可能(09.4.25~29)

鳥友3人で、悪天候をものともせず、バーダー憧れの小鳥の楽園ー舳倉島へ行って来ました。 その成果の一部を掲載致します。 珍鳥、迷鳥、スズメ並みの馴染み鳥。 見たことのない鳥、名も判らない鳥。 浅学菲才の私の想像を超えた夢の島。改めて、数多の鳥類の存在に敬意を新たにしました。 舳倉島への定期船。 100km真北に向かって1.5時間。快晴なれど うねりも高かった         オオルリの雌 足から下の淡い黄緑が実にキレイ。 これは個体差の一 […]

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