小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。

高野山彦  (profile  /  English Greetings)

2007年より始めた「Gooブログ “高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館”」より引っ越ししました。
お陰様で、記事はいつの間にか2000近くとなり、写真は2万枚を超えました。(2019年6月時点)

図鑑を楽しむように気軽に写真を眺めていただくもよし、
基本的にカタカナで名前をいれていますので、お目当てを探してみてください。
色彩あふれる自然の中で、逞しく華麗に躍動する生き物たちの姿をお楽しみください。

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ギャラリー新着記事(最新10件 詳細はギャラリーページへ)

四季折々の自然の表情を、ブログ形式で刻々とお伝えしています。

セグロアシナガバチ

スズメバチのように凶暴性があり、駆除の対象にもなっているハチ     和名:セグロアシナガバチ学名:Polistes rothneyi iwatai 分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>ハチ目(膜翅目)>スズメバチ科

ウリハムシ

ヤブガラシが覆いかぶさった時期遅れの紫陽花の葉っぱに オレンジ色の小さなウリムシがたくさん遊んでいました。 和名:ウリハムシ 学名:Anlacophora femoralis 分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>甲虫目>カブトムシ亜目>ハムシ科  

ショウリョウバッタ Acrida cinerea  Oriental longheaded locust (精霊蝗虫)

  小倉さんと織田さんがいつもの気功の帰り、ラジオ体操を挟んで私が油蝉を撮り終えた帰り、 三人が森の中を歩いていて、見つけたのが バッタでも最大級のショウリョウバッタの雌。 特に雌は雄の2倍(後ろ足を伸ばすと18cm)もあります。 面白がってジッと見ていると、6個の視線を感じたのか、バッタが長い後ろ足で 地面を蹴って、2mほど川岸のほうにフワ〜っと飛び上がりました。 梅雨も明け、昆虫たちも暑くなるや一気にお出ましなのだ。 護岸の小さな山桑の立木に飛び移るや安心して動 […]

サトキマダラヒカゲ

80歳を超えると人にもよりけりですがテレビでも長時間映画を見たりするととても疲れます。コロナ禍の下で外出する時はなるだけ人混みを避けたいので、おウチで頑張って3時間以上のテレビ映画を見てしまいました。土曜ドラマスペシャル “蝶々さん~最後の武士の娘~”です。市川森一さんの原作・脚本の素晴らしい作品でした。プッチーニの歌劇『蝶々夫人』を原案にした長崎ご出身の市川監督ならではのキメの細かい長崎港やオランダ坂周辺の風景が散りばめられた見事な作品でした。小生プッチーニやベルディーの歌 […]

ツマグロヒョウモン-雄♂

パンジー(三色スミレ)が食草のツマグロヒョウモンも春先から いて、多くはキイロコスモスなどの花に吸蜜に来ています。

ヤマトシジミ

春先から絶えること無くずっと野原や花壇を可憐に飛び回るヤマトシジミ。 夏の高温期の雄の翅表外縁の黒帯は幅広く、雌の翅表は常に暗褐色で紫色鱗を欠いている。

ニイニイゼミ

記録的な梅雨が長引き、光が弱いせいもあって、 朝ではなく午後になって羽化が始まりました。  

ホシミスジ

花壇に美しいホシミスジ蝶がいました。    

まだ開けない梅雨シーズンの都市公園の夕刻

今年の梅雨は例年より1週間以上遅れ、 コロナ禍の中、心身共に鬱陶しい日が続きます。 梅雨が開ければ猛暑が待っています。 暑さに負けないよう、身体を動かす事に懸命です。 ストレッチ、ラジオ体操、公園散歩、を励行し、 テニスも続ける!以上!  

シオカラトンボ(ムギワラトンボ)

花壇にはムギワラトンボもいました。    

 

写真・関連製品ショップ

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