小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。

高野山彦  (profile  /  English Greetings)

2007年より始めた「Gooブログ “高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館”」より引っ越ししました。
お陰様で、記事はいつの間にか2000近くとなり、写真は2万枚を超えました。(2019年6月時点)

図鑑を楽しむように気軽に写真を眺めていただくもよし、
基本的にカタカナで名前をいれていますので、お目当てを探してみてください。
色彩あふれる自然の中で、逞しく華麗に躍動する生き物たちの姿をお楽しみください。

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ギャラリー新着記事(最新10件 詳細はギャラリーページへ)

四季折々の自然の表情を、ブログ形式で刻々とお伝えしています。

キクイタダキ(Gold-crest)

S記念公園の針葉樹にもキクイタダキがたくさん飛びかっていました。  

ウソ(Bullfinch)

  釣友のHさんに教えていただき、都下のS公園にウソを撮りに行ってきました。            

梅にウグイスか?メジロか?

暖冬の影響下 例年より、2週間ばかり早く梅の開花が始まり、 公園のあちこちに白梅や紅梅が咲き始めました。 いつもの公園で、白梅を眺めていると、メジロやウグイスが頻繁に 吸蜜にやってきました。鶯は梅の樹上に長居はしないので、撮るチャンスがとても少ないです。 「梅に鶯」ってよく言われますがあれは語呂が良いのと、音感表現の秀逸な点として使われ、 鳴鳥の鶯を配した方が前後の言葉が整いやすい性ではないかと思われます。 昔からある花札にも「梅に鶯」ではなく、美(見)鳥としてのメジロが描か […]

「第7回杉並稲門会 写真部作品展」のお知らせ

昨年6月に開催した第6回目から早くも半年。今月13日(木)〜17日(月)の5日間いつもの阿佐ヶ谷区民センター1階「ぶらっとりー」で開催します。楽しい個性あふれる作品がズラリ並びます。お買い物のついでなどにぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

ルリビタキ若雄(Red-flanked Bluetail)

ルリビちゃんの雄の若鳥は雌に似ていて紛らわしいですが、 よく見ると翼角と背中に青味があり、脇の橙色や尾の青味が濃いので区別がつきますね。  

メジロとクチナシの実

クチナシの実が小鳥の食べごろに熟すと競って食べ始めます。 ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリなども食べます。 主として、タネに近い実の部分を食べ、外側の皮の部分は地面に落ちこぼれています。

ジョウビタキ(Daurian Redstart)雌

川岸近くの工事現場を通りかかった時、 可愛いジョウビタキの雌が地面に降りたりフェンスに止まったりと 忙しく採餌をしていました。

冬の小鳥たちーアオジ、ルリビタキ-雌、ウグイス、シジュウガラ

この小鳥たちはだんだん人に慣れてきて、出没が頻繁になってきました。            

キクイタダキ(Gold crest)

大きさ10cmと最小の野鳥の一つであるキクちゃんは毎日お出ましです。 今年は長期間滞在していて、どこの都市公園でも容易に撮れるようです。 新年に入り、寒さが厳しくなるとだんだん地面の近くに降りてくるようです。 それでも動きがとても早いので、カメラマンは腕の見せ所となります。

ルリビタキ雌(Red-flanked Bluetail)

寒中お見舞い申し上げます。今年もよろしくお願い申し上げます。 12月の中旬ごろから大宮の杜に入っている事は耳にしていましたが なかなか目視できず撮れませんでした。 年が明けてやっと確認でき、スリル満点で撮ることができました。 まだ若い雌のようです。地面に降りることが多く、 アオジやジョウビタキ雌や地元のシジュウガラなどと一緒に地面に落ちた小さな木の実を啄んでいることが 多いようです。ほぼ毎冬お目にかかるとても愛くるしい小鳥ちゃんです。 この小さな体で北の国から遥々飛来している […]

 

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