小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。

高野山彦  (profile  /  English Greetings)

2007年より始めた「Gooブログ “高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館”」より引っ越ししました。
お陰様で、記事はいつの間にか2000近くとなり、写真は2万枚を超えました。(2019年6月時点)

図鑑を楽しむように気軽に写真を眺めていただくもよし、
基本的にカタカナで名前をいれていますので、お目当てを探してみてください。
色彩あふれる自然の中で、逞しく華麗に躍動する生き物たちの姿をお楽しみください。

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ギャラリー新着記事(最新10件 詳細はギャラリーページへ)

四季折々の自然の表情を、ブログ形式で刻々とお伝えしています。

ルリビタキ若雄(Red-flanked Bluetail)

ルリビちゃんの雄の若鳥は雌に似ていて紛らわしいですが、 よく見ると翼角と背中に青味があり、脇の橙色や尾の青味が濃いので区別がつきますね。  

メジロとクチナシの実

クチナシの実が小鳥の食べごろに熟すと競って食べ始めます。 ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリなども食べます。 主として、タネに近い実の部分を食べ、外側の皮の部分は地面に落ちこぼれています。

ジョウビタキ(Daurian Redstart)雌

川岸近くの工事現場を通りかかった時、 可愛いジョウビタキの雌が地面に降りたりフェンスに止まったりと 忙しく採餌をしていました。

冬の小鳥たちーアオジ、ルリビタキ-雌、ウグイス、シジュウガラ

この小鳥たちはだんだん人に慣れてきて、出没が頻繁になってきました。            

キクイタダキ(Gold crest)

大きさ10cmと最小の野鳥の一つであるキクちゃんは毎日お出ましです。 今年は長期間滞在していて、どこの都市公園でも容易に撮れるようです。 新年に入り、寒さが厳しくなるとだんだん地面の近くに降りてくるようです。 それでも動きがとても早いので、カメラマンは腕の見せ所となります。

ルリビタキ雌(Red-flanked Bluetail)

寒中お見舞い申し上げます。今年もよろしくお願い申し上げます。 12月の中旬ごろから大宮の杜に入っている事は耳にしていましたが なかなか目視できず撮れませんでした。 年が明けてやっと確認でき、スリル満点で撮ることができました。 まだ若い雌のようです。地面に降りることが多く、 アオジやジョウビタキ雌や地元のシジュウガラなどと一緒に地面に落ちた小さな木の実を啄んでいることが 多いようです。ほぼ毎冬お目にかかるとても愛くるしい小鳥ちゃんです。 この小さな体で北の国から遥々飛来している […]

キクイタダキ(Goldcrest)

今冬の都市公園にはキクイタダキがいたるところに出ているようだ。 our fieldも例外ではなく、11月末頃から複数の方が撮っていたようだ。 今日は2度目なのですが比較的暖かったので、1日中頑張ってようやく撮れました。 場所は広範囲に及んでいて、松の木やサワラの木につく餌をとっているようです。

オナガ(Azure-winged Magpie)

よく晴れた日の午後、さわらの木末にオナガが飛来しました。

ジョウビタキ雄

  近所の屋敷林の境内に今年もジョウビタキの雄が現れました。  

ウグイス

山から降りてきたウグイスは公園の中でも比較的 植え込みのbushなどに容易に見られますが、 動きが早くなかなか撮りにくい野鳥です。    

 

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