小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。

高野山彦  (profile  /  English Greetings)

2007年より始めた「Gooブログ “高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館”」より引っ越ししました。
お陰様で、記事はいつの間にか2000近くとなり、写真は3万枚を超えました。(2023年4月時点)

図鑑を楽しむように気軽に写真を眺めていただくもよし、
基本的にカタカナで名前をいれていますので、お目当てを探してみてください。
色彩あふれる自然の中で、逞しく華麗に躍動する生き物たちの姿をお楽しみください。

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ギャラリー新着記事(最新10件 詳細はギャラリーページへ)

野鳥をメインに四季折々の自然の表情を、ブログ形式で刻々とお伝えしています。

コゲラ(Japanese Pygmy Woodpecker)

コゲラも繁殖期に入り慌ただしく飛び交っていました。

ツミ(Japanese Sparrowhawk)

春爛漫となり、ツミも繁殖期に入りました。 大きな声で鳴きあっていました。

オオタカ(Northern GosHawk)

曇り空の朝、お父さんに抱卵を任せ、 自分は久しぶりに外に出て飛び回っていました。 抱卵が続いているので、毛並みは乱れていました。

オオタカ(Northern GosHawk)

2月18日以降撮っていなかったオオタカは お母さんが抱卵に入りました。 朝早いうちにメスも巣から出てきて、 オスと並んで姿を見せることもあります。

ヤマガラ(Varied Tit)

昨年(2023年)、10月初旬から山から降りてきたヤマガラが まだ川の斜面の混交林に1羽滞在しています。 餌が地面にたくさん落ちているか、自分でせっせと格納したエゴの実 が まだあるのでしょう。とても可愛いので、つい追っかけてしまいます。

アオジ(Black-faced Bunting)

川に落ち込む混交林の法面の大木の根本付近にできた 大きなウロに溜まった水を飲みにアオジの成長オスが 来ていました。 こちらに気づき 水を飲むのをやめてこちらを伺っていました。

キバラガラ(Yellow-bellied Tit) ②

今シーズンのキバラガラ第2弾

キマユムシクイ(Yellow-blowed Warbler) ③

とても可愛いキマユムシクイはまだ健在です。 メジロほどの大きさで、全体の色も遠くからはよく似ていて 一緒にいることが多く、見つけ出すことも楽しみです。

キバラガラ(Yellow-bellied Tit) ①

鳥友のKさんが見つけた今シーズンの「キバラガラ」はキュートすぎて近寄りがたいというか、fieldの広範囲を縦横に飛び回っていて、見つけにくかったというのが実態のようです。昨シーズンに続いて今シーズンも飛来したこの「キバラ君は」昨年の個体なのか別個体なのかは定かではありませんが、私見としては喉元に昨シーズンのは白い小さな斑点が見られ、今シーズンのもその斑点が広がったような白い毛並みが見られるので、同一個体かと推測しています。いずれにしても2シーズン続けて当fieldで楽しませて […]

キマユムシクイ(Yellow-blowed Warbler) ②

3月19日に撮った「キマユムシクイ」の頃とは違って アカシデの新緑の木の芽がずいぶん出てきました。 相変わらずメジロとの混群の中にいましたが 元気に採餌していました。  

 

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