TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

センダイムシクイ、エナガ、ツミ、ハクセキレイ、オナガなど—11.10.31—

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センダイムシクイ、エナガ、ツミ、ハクセキレイ、オナガなど—11.10.31—

夜明けが遅くなり始め目覚めも遅くなり勝ち。朝のラジオ体操の後、セキレイ橋の近くに短めのレンズで構えていると、五種類の小鳥達が朝の心地よいさえずりを聞かせてくれました。7時~8時半ごろがチャンスです。 桜の木についた虫を盛んに探しているセンダイムシクイ エナガの子供達。今年生まれた新生児達のようです。 ツミが桜の古木の先にやってきて、周囲を見回していました。眼が赤いので♂のようです。その後空を見上げると、この固体とカラスが1対1で激しく空中戦を繰り広げていました。 […]

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メボソムシクイ&カワセミ—11.10.29—

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メボソムシクイ&カワセミ—11.10.29—

温暖化のせいか暖かな日が続き、これと言った野鳥は目に付かない。それでも山が寒くなったのか、ムシクイの類が入り始めている。 メボソムシクイ メボソムシクイの飛び出し 池にはオナガガモの♀が増えてきた カワセミ 周囲を警戒 餌をたくさん食べてひと休み 飛び出し ヒヨドリ 池の日だまりにはイトトンボ 背面は緋鯉の赤色のぼかしです ジャノメ蝶 メジロ

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池と川の野鳥達のいる風景—11.10.24—

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池と川の野鳥達のいる風景—11.10.24—

暑くもなく寒くもなく過ごしやすい秋の半ば。家の周囲の紅葉は未だだが、梢のあたりは少しずつ赤味や黄色味を帯び始めました。ラジオ体操を終えて、体調がよかったので、カメラを荷台に積み、池の方へ川にそって飛ばしました。 朝のカルガモのラジオ体操? オナガガモの羽ばたき日光浴 池の鏡面描写 噴水の見える朝 梢の方では秋を告げる色合い 池の鏡面描写をインク画風に ツミ♀がカラスを避けて低木に留まりました  こちら向きのツミの♀をレリーフ風に仕上げて見ました こ […]

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ジャンプ!!–青春真っ只中   —11.10.16—

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ジャンプ!!–青春真っ只中   —11.10.16—

学園祭風景のかけがえのないひとコマです。 若さが、空の青さがまぶしくてまぶしくて、私は感動しながら地面に這い蹲り, 夢中でシャッターを押し続けました。 紺碧の空に駆け上る後輩達を見上げながら心から拍手を送っていました。

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セキレイの舞、川のほとり—11.10.13—

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セキレイの舞、川のほとり—11.10.13—

カメラを持たずに川淵を散歩していたら、エナガの大群と遭遇したので、急ぎ帰宅し、カメラ持参で自転車に乗り、元の位置に来て見ればもぬけの殻。気持ちが治まらず、下流目指して池のほとりに。そして、丘の上に。動くかわいい小鳥達をみつけて、やっと落ち着きました。朝7時半ごろのこと。 キビタキ♀‐朝のひととき ヒヨドリ あっ!! 実が落っこちた!! オナガガモの♀の飛び込み セキレイの若♀ セキレイのペアー  

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安曇野、白馬三山の麓に杉稲会写真部で撮影行―‐‐11.10.11~12—

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安曇野、白馬三山の麓に杉稲会写真部で撮影行―‐‐11.10.11~12—

13人の仲間と標記の地に車4台で撮影行脚。とても楽しい2日間でした。往復約600km。driverは少々ばて気味でしたがそれ以上に面白く、楽しい時間がたくさんありました。 犀川の支流を利用した日本一の大王わさび田 犀川のほとりの水車小屋 この山荘に一泊 刻一刻と変化を見せてくれる川面の色 黄金色に輝く一瞬 写真部の仲間の眼差しは真剣 !? 綺麗な木製の吊り橋 スイスの山間と見まごう風景に遭遇 キレイな蜘蛛に遭遇

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今日のヒタキたち—11.10.5—

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今日のヒタキたち—11.10.5—

更に綺麗に小鳥を撮りたくて今日もriver sideへ。丘の上からなの撮影可能でで小鳥達を目線の高さから捉える事ができた。 水木の実を食べるエゾビタキ キビタキ♀ コサメビタキ キビタキ♂ キビタキ♂ キビタキ♀ キビタキ♀ キビタキ♂ キビタキ♂ キビタキ♀ キビタキ♀ エゾヒタキ コサメビタキ 秋のオオルリ♂  

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ヒタキたちの移動が始まりました。–11.10.4–

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ヒタキたちの移動が始まりました。–11.10.4–

10月になると、急激に気温が下がり、あの猛暑から、凌ぎやすさを通り越し北の地方や高山では雪の便り。小鳥達も北国や高い山から平野部の木の実のある森や林に移動してきました。 エゾビタキの若鳥 コサメビタキ エゾビタキ エゾビタキ コサメビタキ どんぐり眼のコサメビタキ キビタキ♂ エゾビタキの若 ヒタキ科ではないがエナガ キビタキ♀ キビタキ♀ 水木の実に来たエゾビタキ 水木の実からの飛び出し 榎の実はこの時期、まだ熟していない

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