TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

⑨ウトナイ湖の亜種エナガ(last day of hokkaidou)–09.7.6—-

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⑨ウトナイ湖の亜種エナガ(last day of hokkaidou)–09.7.6—-

苫小牧市の郊外にあるウトナイ湖の環境保護センターに着いたのが正午。湖畔の葭原ではコヨシキリやオオヨシキリガ盛んに鳴いている。姿は見えないが、シマアオジの高いきれいな囀りが森の中で数羽。撮影できたのは亜種の可愛いエナガの幼鳥のみ。眼の縁が紅いeye shadowをレンズは捉えた。 幼虫を捕らえた一瞬 保護センターの玄関 環境センター内の見事な写生図 館内の看板 ウトナイ湖の案内図

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⑧北海道第8日目 タンチョウヅル、オオアカゲラ、ゴジュウカラその他(春国岱、風連湖)–2009-07-05 —

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⑧北海道第8日目 タンチョウヅル、オオアカゲラ、ゴジュウカラその他(春国岱、風連湖)–2009-07-05 —

早朝、タンチョウを遠望しながら、風連湖の湖畔や春国岱の遊歩道を散策。清清しく晴れ渡り、鳥の声もあちこちで囀りわたり、いかにも北海道の風情。 タンチョウを遠望 片足立ちのタンチョウ アオサギと一緒のタンチョウ ゴジュウカラ オオアカゲラ幼鳥-1 オオアカゲラ幼鳥-2 春国岱の看板 朝焼けのコヨシキリ

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⑦北海道第7日目 野付原生花園へ(アカアシシギ、タンチョウツル、カッコウ、ほか)–09-07-04–

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⑦北海道第7日目 野付原生花園へ(アカアシシギ、タンチョウツル、カッコウ、ほか)–09-07-04–

アカアシシギは北海道東部に夏鳥として繁殖。それほど多くはなく、 絶滅危惧Ⅱ類目下子育て中で餌運びに余念がない様子でした。案内役として看板にも留まってくれました。 アカアシシギ 真っ白な裏羽を広げバランスをとりながら留まっていた コヨシキリの囀り センダイハギ 100m以上先の草地に初めてタンチョウヅルを発見 大股で闊歩するタンチョウ 遥か 鶴のいる近くにはトウネンやミヤコドリやチドリなどが数10羽の群で飛び交っているのが観えました。 タンチョウとトウネン 撮影地のす […]

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⑥北海道第6日目—忘れられない 深い森に響きわたるアカハラの声—09-07-03 —

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⑥北海道第6日目—忘れられない 深い森に響きわたるアカハラの声—09-07-03 —

芽登温泉に一泊。明くる朝、森の中で“キョロン キョロン ツィー”と大きな声で囀る中型の鳥をやっと見つけると、深い森の奥のエゾ松のテッペンに留まって鳴いているアカハラでした。 森中に響き渡る大きくてキレイな囀りのアカハラの♂ ♀も小声で応答していた 75m位の森の奥で囀るオス 広大なジャガイモ畑の縁のトドマツの梢にアオバトがいました。  神社の境内の一角

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⑤北海道第5日目—ギンザンマシコ、亜種アオジ他–09-07-02–

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⑤北海道第5日目—ギンザンマシコ、亜種アオジ他–09-07-02–

大雪の旭岳ではギンザンマシコのオスが撮れませんでしたが、 雌雄ともに撮りたいという強い思いを抱いて、 知床峠を目指しました。峠からは国後や択捉島が遥かかなたに 遠望できました。 気長くアオジやノゴマに遊んでもらいながら、チャンスを待ちました。 ここで、思わぬ巡り合いも待っていました。 ついに撮ることができたギンザンマシコの♂ 雌も撮れました 霧の晴れ間から雄大な知床半島の山々を遠望 下嘴の分厚さは松ボックリを解体させるに相応しい頑丈さ ♀も角度を変 […]

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�北海道第4日目–コヨシキリ、オオジュリン、ベニマシコ他  —09-07-01—

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�北海道第4日目–コヨシキリ、オオジュリン、ベニマシコ他  —09-07-01—

いろんな声音を出して鳴くコヨシキリ。 オスの夏羽がとてもシックなオオジュリン。 成長の度合いによって、紅色が微妙に変化するベニマシコ。 北海道の原生花園は小鳥たちの歌声が絶えることはありません。 コヨシキリ-1         コヨシキリ-2         エゾニュウの花に来たオオジュリン♂(夏羽)         さえずり   & […]

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