TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

マミジロ(Siberian Thrush) —2017.9.29—

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マミジロ(Siberian Thrush)       —2017.9.29—

夏季に低山から亜高山にいるマミジロが今初秋、渡りの途中にfieldに降り立ちました。10年ぶりだそうです。世界的に気候の変動が大きいのでこれから先も何が入るか分かりません。楽しみでもあり、大きな気候の変動が怖くもあり不安でもあります。  舳倉島のマミジロ♂ ♀

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ヒタキ類が次々にfieldにtransit —2017.9.29—

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ヒタキ類が次々にfieldにtransit         —2017.9.29—

雨上がりの今日、キビオスメス、コサメビタキ、エゾビタキが水木の実や絵の木の実を頼りに次々our fieldに飛来して大賑わい。 中にはお腹の黄色い名前の判らない不明鳥まで混じっていました。  コサメビタキ エゾビタキ コサメビタキ コサメかサメビタキの幼鳥? コサメビタキ キビタキ♂ ? ?  

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シジュウガラの採餌    —2017.9.28—

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シジュウガラの採餌    —2017.9.28—

地元のシジュウガラはやはり圧倒的に個体数が多く、時には遠来の渡りの小鳥たちに歓迎 の態度を示し、混在で賑やかさを増してくれたりします。 桜の木についた毛虫を採って、電線まで運び食べました。 

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キビタキが賑やかにミズキの木の周りに出没!  —2017.9.25—

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キビタキが賑やかにミズキの木の周りに出没!  —2017.9.25—

雄もメスもfieldに慣れ始め、約3、40分毎に現れ、我々を楽しませています。  木陰で見回し 木陰でひと息のメス 後ろ姿 木陰でひと休み。 かゆ〜いの オスメス同時に(奥はピンボケご容赦!)   背中の黄色が鮮やか 

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アオゲラ(Japanese Green Wood-pecker) —2017.9.24—

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アオゲラ(Japanese  Green  Wood-pecker)       —2017.9.24—

キビタキを撮っている近くで、鳥友がアオゲラがコナラの木で周囲にツミかカラスの気配を感じてfreezingしているところを見つけました。  森のあちこちでは銀杏が豊かに実りを見せはじめました。 

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キビタキ(Narcissus Flycatcher) 秋 の渡り中   —2017.9.23—

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キビタキ(Narcissus  Flycatcher)   秋 の渡り中   —2017.9.23—

南に大移動する秋の渡りの小鳥たちでour fieldは目下とても賑わっています。キビタキ(Narcissus Flycatcher)のオス メスも活発に樹間を飛び交い、スリルを味わいながら撮っています。

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キビタキメス   —2017.9.22—

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キビタキメス                             —2017.9.22—

例年、キビタキのオスよりはメスの方が個体数が多いような気がしますが、今年は少し様子が違い、オスも随分見かけられます。   

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エゾムシクイ(Sakhalin Leaf Warbler)

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エゾムシクイ(Sakhalin Leaf Warbler)

秋の渡りのムシクイはfieldではいろいろいますが、久しぶりにエゾムシクイを明るい樹上で撮りました。あっという間に見えなくなりました。   

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エゾビタキ(Grey -streaked Flycatcher)  —2017.9.21— 

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エゾビタキ(Grey -streaked Flycatcher)  —2017.9.21— 

エゾビタキを高木の梢あたりで今秋初めて見ました。まだまだこれからしばらくは見られると思います。  

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サンコウチョウの羽の数&採餌   —2017.9.20—   

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サンコウチョウの羽の数&採餌   —2017.9.20—   

サンコウチョウはフィリピン諸島と日本の各地の大きな距離を春に来日し、子育てを終えて、秋には彼の地に大遠征します。そんな力はどこから来るのだろうと思い、今回その羽の数を調べてみました。両翼36枚。尾羽12枚の計48枚でした。これだけの羽を持っていればあの飛翔力にも納得行くという気がします。 両翼36枚の全開図。クモを捕食した瞬間でもあります。  尾羽は12枚。 クモをとらえる瞬間。 

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