TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

カラフトムシクイ 和田堀近辺で撮影。 旅鳥なので滞在は数日間か!?

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カラフトムシクイ 和田堀近辺で撮影。 旅鳥なので滞在は数日間か!?

‘08.1.9午後1時過ぎ、火曜日なのに鳥撮り達がいつもより人数が多いので驚いた。いつもの2倍の14、5人はいる。遠くから足を運んで来られた方も随分いる。皆 真剣そのもので重い撮影機材をぶん回しながら、この珍しい小さな可愛い旅鳥を撮り収めるべく木立の上を首が痛くなるほど見上げながら、右往左往。小生もやっとこの1カットだけ撮れた。動きが早くチョコマカ、チョコマカ と撮影者泣かせの珍鳥である。この鳥の特徴である、頭央線こそ撮れなかったが、太く長い黄色の眉斑、やや濃いオ […]

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キマユムシクイ(Yellow-blowed Warbler)

10日ほど前からour fieldに入っていたようですが、今日午後1でMさんの「いたいた!」のadviceでやっと撮れました。 メジロやエナガなどの混群で、どうやら1羽のみらしい貴重な珍鳥「キマユムシクイ」です。 当fieldでは初見です。主食は木々を渡りながら小昆虫や蜘蛛類。30数年のmy bird historyではカラフトムシクイは3度飛来していますが、 「キマユムシクイ」は今回初めてです。春先まで逗留してくださいね!

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キバラガラ(Yellow-bellied Tit)東京に飛来!!①

  第1回冬羽のようなキバラガラがまさに東京都心の公園に入りました。 2022年12月17日、第一発見者は地元鳥友の坂井さんです。 老後の楽しみを増やしていただき心から感謝します。 既に越年の2023年の1月を迎え、日毎にCMやBirderが増えつつあります。 13年前 の2010年4月26日石川県の舳倉島で同行した4名の鳥友や 野鳥専門写真家の真木広造氏とご一緒に島の中心部の高木の赤松の林で 初対面のキバラガラを夢中で撮ったのが昨日のように思い出され、懐かしさが込 […]

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キマユムシクイ(Yellow-browed Wabler))-舳倉島特集-16   

キマユムシクイ(Yellow-browed Wabler))-舳倉島特集-16   

一昨年は観察小屋前にカラフトムシクイと2種いちどに 10数羽 入ったキマユムシクイは今回は夕方10数羽で 島の北側のfieldに慌ただしく飛び交っていました。 島に着いたばかりでとてもハングリーだったのか、 夢中になって採餌していました。 その後も島のあちこちでしばしば目に入りました。 今春はキマユムシクイの当たり年のようでした。  

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飛翔or飛び出しand枝移り-特集=1    –2018.4.9—

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飛翔or飛び出しand枝移り-特集=1    –2018.4.9—

野鳥は飛翔姿が最も美しいのは言うまでもありません。その美しさを獲得するにはそれ相応のテク&メカが必要なので、撮れた時の喜びは極上のものです。過去の在庫から、それらしきものを引っ張り出してみました。ご笑覧下さい。 カワセミ キセキレイ  カラムクドリ カラフトムシクイ カラフトムシクイ-2 オオルリ雄 オオルリ雌 エナガ オオタカ アカゲラ センダイムシクイ エゾムシクイ アマサギ ツミ ツグミ オナガ コイカル サバクヒタキ シジュウガラ  サンコウチョウ […]

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シジュウガラの春   —2017.4.5—

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シジュウガラの春   —2017.4.5—

カラフトムシクイの現れるのは大抵 午後2時以降なので、それまでは地元の鳥たちを相手に撮影の練習をすることになります。春先の小鳥達はどの鳥も生き生きしていてとても活発です。それだけに撮る楽しみも一工夫を要します。    ユキヤナギとボケ  

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☆舳倉島遠征第3日ー珍鳥キマユムシクイ —2016.5.3—

☆舳倉島遠征第3日ー珍鳥キマユムシクイ —2016.5.3—

今回はサイズ的に良く似たキマユムシクイとカラフトムシクイとセンダイムシクイが観察小屋の周囲の桜の木に着いた虫を採餌しに複数羽同時に入り、大騒ぎになりました。その後あちこちに出ました。昨年よりはお目にかかる事が多かったようです。先ずはキマユムシクイを並べて見ます。  夕方、港に近い菜の花畑に複数羽遊んでいました。  これは竹藪の回りで・・・・

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ジョウビタキ(Daurian Redstart) ♀ —16.1.23—

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ジョウビタキ(Daurian Redstart) ♀       —16.1.23—

いつ見ても可愛いドングリ眼に吸い込まれそうなジョウビタキの♀が雪で倒れた葦原の上であっちこち飛び移りながら探餌をいていました。  この小鳥も大陸の沿海州やカラフト、アリュウシャン列島で繁殖し、冬になって日本の公園や家の庭先にやって来るかと思うとその生命力と航海力に憼嘆してしまいます。  

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エゾムシクイ(Sakhlin Leaf Wabler) —14.9.2—

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エゾムシクイ(Sakhlin Leaf Wabler)   —14.9.2—

夏の終わり頃から秋の半ばにかけて、野鳥の渡りが始まり、南の野鳥は北へ、北の野鳥は南へ、平地の野鳥は高地に、高地の野鳥は平地に移動します。大きな都市公園の森や水場や木の実や虫を求めて立ち寄ります。私達のFIELDでも次から次へと漂鳥や渡り鳥がやって来て、夏中 比較的静かだった森が 春先ほどではないにせよ、小鳥達の姿があちこちに見られ、BIRDERで賑わいます。見分けの尽きにくいムシクイの類いもよく観察するとたまには珍鳥が現れ、大騒ぎになる事があります。過去の例だと2007年から […]

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秋の舳倉島で逢った野鳥たち-C.キマユムシクイ(Yellow-browed Wabler)–12.10.10~12–

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秋の舳倉島で逢った野鳥たち-C.キマユムシクイ(Yellow-browed Wabler)–12.10.10~12–

輪島港行きのフェリーが出るという1時間30分くらい前に港に向かって歩いていると、民家に近い畑か野原か区別のつかない草むらに動いているセンダイムシクイのようなムシクイを見つけ、取り敢えず撮っておきました。この被写体を港の近くの休憩所に待機していたベテランの“鳥くん”にお願いして鑑別して頂くとキマユムシクイであることが判明しました。彼曰く、「ここ三日これを撮ったと誰も言ってないので、快挙ですよ! 」と仰って下さった。私も初鳥(撮り)なので、この個 […]

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