初見で初撮りのチョウセンチョウゲンボウ。 猛禽でありながら優雅さと可憐さと上品な淡白なムードを秘めた名鳥です。 今日は只一度の貴重な出会いでした。
続きを読むヘラサギの秀麗な飛翔姿を中心のシーンを集めてみました。 遠くの建造物が適当に水面に写り込んでキレイ・・・でした。 全身に若さが窺える若鳥でした。 瞬間的に着地地点を推測。 全開の優雅な飛翔姿。 羽で急ブレーキ。 手を挙げて歩いているように見える着水時。 午後4時を過ぎて純白の羽に赤みが差してきました。 水面にも飛び姿が映ります。 黄金色に輝く水面を背景に飛ぶ。 4回目にこの地を訪れているbirderによると 探餌行動のつなぎに飛んで移動する飛翔姿について、 この日は比較的高く […]
続きを読むクロツラヘラサギは関東の沼や内海に去年も一昨年もやってきています。ヘラサギは近年では全国に1~数羽の渡来があるのみ。 今年は埼玉県にDDのつまり、この野鳥の近年の情報が殆どなく、この地には43年ぶりにヘラサギが11/16(月)に登場した事になります。昨日はクロツラヘラサギを東京湾の内海で撮りましたが、今日は埼玉の内陸部に出かけてきました。土曜日でもあり、大勢(約100人超)のbirderが この鳥に逢いに来ていました。朝から午後3時頃まで沼の小さな中州でアオサギや […]
続きを読むスズメ目アトリ科のこの野鳥は私にとっては初見鳥。北海道の大雪山や知床峠で撮ったギンザンマシコ(左側帯の検索欄にギンザンマシコといれて検索して09-07-02までロールダウンして下さい)の色合いに似て♂は赤系♀は黄色系。クチバシが交差していて常緑針葉樹の松の実や樅の実等の種子を固い皮から取り出すのに都合良く発達している。今年もまた晩秋の山梨や信州の寒冷地の海抜1200~1500mの奥深い山の松ノ木にやって来た。大抵ペア—で飛び回っていて仲 […]
続きを読むセグロサバクヒタキの滞在しているfieldにはハクセキレイのpairがいて、しばしば喧嘩している。地元側の野鳥と新参者の迷鳥との諍いではあるが、見ていてハラハラします。生き物の常の状況ではあるが、如何ともしがたい。 ここでも激しくやり合っています。 全開飛翔 ハクセキレイの♂ Pied Wheatearの飛び立ち 荒れ地やサバク育ちで強風にも強い。 見返り 地元のハクセキレイの若 […]
続きを読む迷鳥・珍鳥 セグロサバクヒタキの♀を初撮り。 (大きさ L14.5~16cm. 翼長25~27cm.重量16~22gram) 日本海側の島嶼で稀に見られる セグロサバクヒタキを神奈川県で初見。 鳥友のFさんと好天に恵まれ存分に撮る事ができました。 大陸育ちの逞しい、強靭な勇気のある1羽の♀が 私達の前に愛くるしい姿を心行くまで披露してくれました。 飛翔を捕えました。 斜め前。 ヨコ姿です。 見返り美鳥です。 外国の女性愛鳥家も鶺鴒とのbattleを […]
続きを読む朝いつものように公園を散歩して、最後のコースのトウカエデの林の側を通っていた時(8時過ぎ)フィフィフィ、フィフィフィとサンコウチョウの声が林の中から聞こえました。カメラを持たずに来ていたので、すぐに駆け足で、自宅に帰り、ズームレンズ70mm~200mmとテレコンを装着したカメラを持って、鳴き声が聞こえたポイントに息せき切って戻りました。薄曇りの中、新子を連れたエナガやシジュウガラも鳴いている中、まだサンコウチョウの声が聞こえてきました。「やった~、間に合った!!」以下がその成 […]
続きを読む大きさではキセキレイと同じような20cmの尾の長いサンショウクイ。 色が地味な無彩色なので、見つけにくいが、鳴き声が「ヒリヒリヒリン」 「ヒリリリ」とよく聞こえるのでこの名がついた。 明るい広葉樹林の樹上を移動しながら、ムシ等を食べます。夏鳥として 大陸の中国から本州や九州に渡来します。 ヒリリヒリリとよく鳴く (♀) ムシを探しています 背中はこん […]
続きを読む久しぶりの珍鳥ーミヤマシトド(大きさ L 17cm)を東京都心の野鳥公園で撮りました。1羽の小鳥に対して、BIRDERの数の多さに驚嘆です。午前中で300人ぐらいいたと思います。後ほど公園管理部から正確な人数は聞いて見ますが、大阪や四国の皆さんもいらっしゃいました。整理係が8人くらいいらっしゃいました。簡単に撮影できた訳ではありません。小鳥はずっと一カ所にいてくれる訳もなく、羽が生えてる訳ですから、観察小屋のうち外を行ったり来たり、大勢の人間がいるのも委細構わず(この鳥はカナ […]
続きを読む