エゾビタキを撮った同じ20日の朝コサメビタキを池の中の高木の上で撮りました。相変わらず愛らしいドングリ眼 です。 高い枯れ枝にしばらく止まっていました。 梢の方にいたこの子は雨粒が落ちてくると急降下して樹間の太い枝に雨宿りしていました。
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1991年に設立された日本昆虫協会の初代会長の奥本大三郎さん(73)は フランス文学者でもあり、『ファーブル昆虫記』の完訳もされた大の昆虫愛好家です。 先生によると、「近代的な昆虫採集は西洋伝来ですが、あまねく大衆にまで広まったのは 日本だけ。日本人の目は本来、小さきものを愛でる「接写レンズ」を持っているから、 蝶や昆虫に焦点が合い、深く愛着を感じられ続けたのだろう」と 。 私も日本人であってみれば、毎年毎年老いを重ねても身の回りの美しい蝶や昆虫に 季節ごとに興味がつきません […]
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近所の公園ではシジミたちも夏型が出ています。足元をヒラヒラ飛ぶ蝶は青だったり、赤だったり目を凝らして見るととても綺麗です。 ベニシジミ(夏型) ヤマトシジミ ヤマトシジミ雌 ヤマトシジミ雌 ベニシジミ夏型 ツバメシジミ ツバメシジミ 甘くて強い芳香を放つクチナシ
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ミドリシジミを撮影した日に撮ったしじみ蝶。場所は埼玉県秋ヶ瀬。 ミズイロオナガシジミ ウラナミアカシジミ 葉陰のウラナミアカシジミ
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埼玉県地元のKさんから情報をいただき、 今年もはやミドリシジミが出ているとお聞きし、 早速K.Mさんと早朝現地6時着で行ってきました。 9時頃には温度が上がり、それぞれの個体 は ハンノキに上がってしまうということです。 今年もたくさんの愛好家がすでに到着していて、 急いで撮影仲間に入れていただきました。 息を呑むような美しさに今年のミドリシジミに乾杯! 以上オス メスAB型
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一年ぶりにツマキチョウが撮れました。 オス2頭でドウザンツツジの花に来ていました。 いつものことながらモンシロチョウとよく間違えますが 撮ってみて初めてそれとわかる春の使いのような 春先の美しい蝶です。
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昨日撮ったのはウラナミシジミの雌ばかりでしたが、昨日より少し空気が乾き、空が明るくなり、温度も上がったのか雄が雌よりも2〜3倍の敏速さで俊敏に飛び交っていました。さすがに飛翔の姿は雌よりも難しく少ししか撮れませんでしたが、翅表の外縁近くまで全面近い藍色に魅了され、無我夢中で撮影を楽しみました。 飛び出しの瞬間 赤蜻蛉(バックはサフランの紫色の花のぼかし) モンシロチョウとカタバミに吸蜜のキチョウ
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