TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

ミドリシジミ(Neozephyrus japonicus) –その2

眺める角度と光の当たり方次第で吸い込まれるような緑や青や緑青色に見えます。

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ミドリシジミ(Neozephyrus japonicus) –その1

2012年以後ほぼ毎年六月初旬秋ヶ瀬のミドリシジミを 撮りに通っていましたが、2019年は台風19号が関東一円に来襲して、秋ヶ瀬が 大きく荒れてしまい、2020年、2021年と 2年間ミドリシジミには逢えずじまいでした。 少し遅れ気味だったのですが、13日、梅雨時期の快晴に恵まれたので、 早朝現地6時着で行ってまいりました。 このゼフィルスをやや少なめのFanと共に楽しんできました。 現地を去り難く10時ごろまで陽の届きにくいzoneを選びながら、 探し回りました。 今回もた […]

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蝶4種

大鷹を撮る合間に舞い来た蝶を撮りました。

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キクイタダキが大カマキリに襲われる。

今晩、日曜日のNHKの7:30からの「ダーウインが来た!」で「絶海の孤島でスクープ カマキリが鳥を狩る!」が放映されました。懐かしい石川県輪島沖-舳倉島のカマキリと小鳥をめぐるスリリングなシーンが展開されました。登場する小鳥はマヒワやベニヒワやキクイタダキでしたが、私が見た2012年10月9日の現場は水飲み場の桜の木の上のキクイタダキがカマキリに襲われるシーンでした。その記録が私のブログ「高野山彦」にも残っていました。懐かしくも美しい島の風景とともに自然界の命のやりとりが大昔 […]

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クロマダラソテツシジミ(ウラナミシジミによく似た)

  拙宅2階の陽だまりのベランダに飛来したクロマダラソテツシジミ(ウラナミシジミではありません!)です。 寒い夜はどこでどうやって寝るのだろう!?自然は不可思議に満ち溢れています。 神様(創造主)は確かに存在していると思います。ーーー詳しくは後日報告します。 この蝶は見た目ウラナミシジミにそっくり! よく見ると、裏面に5個の黒マダラの点があります。 私も見間違えて、facebookで指摘していただきました。  

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ツマグロヒョウモンの(Indian Fritillary)のランデブー

河原には花弁の残り少ない黄花コスモスが残っていて、 今日のような小春日和にはどこからともなく ツマグロヒョウモンが花に集まってきます。 とりわけ1頭のメスに、絡むオスが執拗にchallenjiするも叶わず、 その姿がとてもdynamickで美しかったのでシャッターを 押し続けました。

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ムラサキシジミ&ムラサキツバメ

秋になるとこの時期毎年ムラサキツバメやムラサキシジミが 深い森の日の当たる側に猛speedで飛び交っています。 早朝、日の当りはじめの頃、羽を広げて温め活動の準備を始めます。 撮影はこの時間帯がbestです。写真は全てメスです。

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ウラナミシジミ[Lampides boeticus ]

コセンダングサの花に吸蜜に来たウラナミシジミは オスメスとも10数匹飛び交っていました。裏表ともとても美しい シジミチョウ(ヤマトシジミよりひと回り大きい程度)なので、 ほぼ毎年夏から秋にかけて公園の周囲の花に 飛来しているのを撮り続けています。 いつもは萩の花に来ているのを撮りますが、 今年は近所の空き地のコセンダングサに来ているのが撮れました。  

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チョウトンボ&ショウジョウトンボ

コムクドリのfieldには美しいチョウトンボや他のトンボが たくさん飛んでいました。 あまりの美しさに暑さ(35℃)も忘れて撮り続けました。    

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ラミーカミキリ(Ramie髪切、学名:Paraglenea fortunei)

オオタカのいるfieldでルリボシカミキリ(体長16-30mm)に色合いが似た ラミーカミキリ(体長は10-20mm)に出会いました。 詳しくはwikipediaを参照してください!  

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