よく晴れた朝、公園の柿に木にタテハチョウやゴマダラが沢山吸蜜に やってきていました。
数回にわたって秋の渡りが続きました。若い個体も老体もオスメスともに 昨年から春秋ともに多いように感じます。
記録的な秋雨前線が37日も続く中の撮影の日中は晴れていました。 これで善福寺川の森は毎年小鳥たちの大移動の中継地点であることが 証明されました。 異常気象で少ない虫を腹一杯食べて、 無事に南西諸島に旅立ってくれよ!
6月も過ぎ、紫陽花の饗宴にはずいぶん楽しませていただきました。
6年前の新宿御苑のロクショウヒタキを追想しています。 3回通い続けました。 都心の公園は12月でしたが、寒かった記憶はありません。 あの美しい類まれな小鳥をより美しく撮れればの想いが、熱意が心を熱くしていたのです。
オオタカが少し暑くなったので、水浴をしていました。❶
コチドリが池に4羽入っていて、驚きました。 おっかけっこをして活発に飛び交っていたので楽しめました。
下流の防災貯水池に4羽入っているコチドリを見たのは今日が初めてでした。 雌雄2pair のようでした。
瓢箪池で面白い睨み合いに遭遇しました。
満開になった珊瑚樹の木にオオスカシバが吸蜜に来ていました。 ホバリングしながら吸蜜しているように見えますが、 長い足はちゃんと花や葉に付いているように見えます。