昨夜は久しぶりに気温が25℃まで下がり、久しぶりに薄い掛け布団で休む事ができたので、早朝の森に出かけてきました。 相変わらずの昆虫達ですが名前の判らない昆虫もあります。 ノシメトンボ ミンミンゼミ アブラゼミ アブラゼミの蝉退 と?・・・ 大型の蛾の幼虫らしいのですが、名前が判りません。 スズメ蛾の一種、セスジスズメガの幼虫だそうです。 幼虫はヤブガラシ、ノブドウ、ホウセンカ、サトイモ、サツマイモなど、いろいろな植物の葉を食べる。 ほぼ日本 […]
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あれから何年経ったろう!!! 「日本の野鳥590種」の恩師、真木氏との初対面でもありました。 その日の記録です。 『1年ぶりに鳥友と3人で舳倉島に昨年と同日の2010年4月25日出発。 往路の船の中で国内初のキバラガラYellow-bellied Titが出るという 真木広造氏の情報を聞き、運よくばお目にかかれるかもしれないと期待を抱きながら 舳倉島に着岸したのが定刻の10:30am。 早速お馴染みの小鳥たちに歓迎されながら、夕方まで島の半分くらいを撮影行脚。 夕方5時 […]
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以前にも記述しましたが、私の最も好きな小鳥のうちの1つが このオオルリです。 父との想い出の中に小さいが逞しくさえずりが際立ってよく、 忘れられないのがこのオオルリとの 出会いでした。 しばしば撮影してもなかなか満足のゆくものが撮れません。 それにしても舳倉島で出逢うこの子達はいつも 色よく美しい個体である事には感心しました。
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世界遺産の聖地-高野山で撮った初めてのオオアカゲラの♂です。少し距離が遠かったので、鳥君だけを拙いイラストで仕上げてみました。特徴を捉えられたかどうかご批評よろしくお願い致します。
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過去にコマドリを舳倉島、八ヶ岳、東京都で撮影しましたが、それぞれの想い出や趣があって、写真を見る度にこの小鳥とともに過ごした貴重な時間が甦ってくるのです。
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酷暑お見舞い申し上げます。 この夏は記録的な暑さでございます。私達人間の生活パターンの所為で、地球温暖化が間違いなく加速度的に進行しているようです。年々歳々極端な高温や豪雨が続き子孫にも悪影響をもたらす事は必至です。これ以上の戦争や核開発を続けるような自殺行為はなんとか食い止めなければなりません。野鳥たちのように蓄えず、食べて寝て、歌うだけと言う訳に行かないものでしょうか。
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大学のOB会の写真部員13人で、江戸時代の風情が色濃く残る、芭蕉や多くの文人墨客が愛した「深川・門前仲町」周辺を撮影行脚 しました。 今やビルの谷間に没した観のある下町の風情もそこここに私達の祖先が残してくれた数々の文化遺産の伝統が新たに衣替えをしながらしっかり受け継がれている姿を見て回り、それなりに納得させてくれました。 深川不動堂のお不動さん ご本尊のお不動さんの天蓋にもなっているきれいな刺繍仕上げの鳳凰図 仙台堀川には大きなボラが遊泳していました […]
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今夏、ボランティア活動のover workと老体の抵抗力のなさでインフルエンザに罹ってしまいました。病み上がりの体調不良のまま以前から予定に入っていた『ベルデ武石』へのテニス合宿に参加させて頂きました。練馬稲門会の皆さん11名と杉並稲門会の3名で テニス部会の合同合宿です。海抜700mの「信州の美ヶ原」の麓に位置する上田市の武石町の高原です。信州の奥深い山々に囲まれた♨も付いた練馬区の保養所です。丁度梅雨も明け、太平洋高気圧が一気に押し寄せ、上田市内の盆地でも37 […]
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年ごとに野鳥の姿が少なくなってきました。餌となる小昆虫や蝶達が少なくなると、当然野鳥の数も少なくなってきます。 2014年、今年の夏は7月の下旬というのに気温の乱高下が激しく、年寄りには生きにくい気候です。地球上で危険性の高い原子力発電を推進せざるを得ない悪循環を断ち切る英断と英知を国民皆が持ち合わせなければ、益々地球は汚れ、生き辛くなります。 民族間の憎悪を断ち切り、エゴ丸出しの国家感を捨て、地球は一つという世界共通認識に立たなければますます地球は日ごと汚れ、今後 […]
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5月の初旬舳倉島からの帰途、夕方と早朝、輪島川河口の中州でミサゴの狩りを待っていましたが、なかなか狩り現場のシーンが観られず、時たま川面の水を汲み取りながら飛び交うイワツバメを撮りました。 イワツバメ 上空を飛ぶイワツバメ ミサゴ アオサギ
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