秋の気配がfieldに訪れるとカワセミも元気が出て来て、川や池中を飛び回っています。今日は一度に3羽も入って来て、とても賑やかでした。空模様は1日中ドンヨリして、渡りの小鳥達も林縁部にはなかなか出てこないので久しぶりにカワセミを狙っていました。 親子か兄弟か判りません。2羽とも♂です。 1羽がもう1羽の頭上を飛んで行きました。 夏の疲れで少し羽が傷んでいます 。暫くすれば映えて来るでしょう。
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♀のキビタキは1週間前の9/7日頃から今秋の渡りを目撃してカメラにも収めましたが、今日今秋初めて若い♂のキビタキも撮る事ができました。圧倒的に♀の登場が多く、中には幼鳥も混在していて、他の野鳥と見間違える事があります。 キビタキ♂ キビタキ♀ キビタキ♀ キビ♀の飛び出し オオルリ♀の幼鳥か 早朝7時台のキビタキ♀ の […]
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今秋のいつものfieldにはセンダイムシクイに次いでエゾムシクイが相当数入って来ているようです。
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珍しく めったに撮れないアオバトの♀がいつものfieldに立ち寄り、水木の実を食べていました。関東では神奈川県の大磯の岩場に海水を飲みに来る習性があるので、行ってみようかなと思っていた矢先でした。♀は♂のように小 中雨覆は赤紫色ではなく緑褐色です。山に行くと遠く近く「アオアー アーオー」と自分の存在を知らせるように鳴いているのを耳にします。 いつものfieldで撮れたのは非常にラッキーでした。発見しにくい緑色の樹間 […]
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過去に撮ったセンダイムシクイ、エゾムシクイ、キマユムシクイ、 カラフトムシクイ、メボソムシクイ、オオムシクイを比較してみます。 詳しくご覧になりたい方ははそれぞれのURLでお確かめ下さい。 確かめ方は左側帯のSEARCH検索欄に鳥名のカナ文字を入れて、そのSITEを訪問して下さい。 大きな特徴は・・・①エゾムシクイは下嘴の色が先端以外は肉褐色で、 センダイムシクイは橙黄色。 ②頭央線がエゾ、メボソはなし、カラフト、センダイはあり。 (汚白色で見分けのつきにくい […]
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サンコウチョウの若鳥が6日目にして今日も健在です。 早朝7:47:26と8:52:16夕方の15:33:26の三回 撮影できました。途中、猛禽のツミが現れ 小型のムシクイやサンコウチョウが 茂みにひっそりと隠れる時間が多く、撮る回数が減ってしまいました。 その間 大小のチョウを撮ったりして楽しんでいました。 水木の果実の なる木に止まったサンコウチョウ 木陰の半身のサンコウチョウ アカホシゴマダラ(♂) ナガサキアゲハの♀
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秋口のサンコウチョウの若鳥は♂♀の区別がつけにくいものです。アイリングや嘴に綺麗なコバルトブルーの色がついていなかったり、身体の部分の色合いがまだはっきりと区別できない状態だからです。その上 雄の長い尾羽が春のように無いからです。今日で発見以来5日目でしょうか?・・いつものfieldの薄暗い茂みの中から現れたり、また木や葉っぱでみえなくなったり、狭い池の島の回りを餌を探しながら回遊しているようにも見えます。それもセンダイムシクイやシジュウガラやコゲ […]
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夏の終わり頃から秋の半ばにかけて、野鳥の渡りが始まり、南の野鳥は北へ、北の野鳥は南へ、平地の野鳥は高地に、高地の野鳥は平地に移動します。大きな都市公園の森や水場や木の実や虫を求めて立ち寄ります。私達のFIELDでも次から次へと漂鳥や渡り鳥がやって来て、夏中 比較的静かだった森が 春先ほどではないにせよ、小鳥達の姿があちこちに見られ、BIRDERで賑わいます。見分けの尽きにくいムシクイの類いもよく観察するとたまには珍鳥が現れ、大騒ぎになる事があります。過去の例だと2007年から […]
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いつものfield には愛らしいセンダイムシクイが8月中旬には入っていたようだがなかなか眼に入らなかったのですが、ここ1週間ぐらい群れになって、目視の距離内に入るようになりました。
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