TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

珍鳥-ヤマヒバリ(Prunella montanella- Siberian Accentor) と一緒の野鳥 —2016.3.24—

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珍鳥-ヤマヒバリ(Prunella montanella- Siberian Accentor)  と一緒の野鳥   —2016.3.24—

珍鳥ヤマヒバリと同じfieldにいた野鳥たち カヤクグリ       カシラダカ雌-冬羽  ヤマヒバリとカシラダカ        アトリ雌-冬羽 ヤマガラ  

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珍鳥-ヤマヒバリ(Prunella montanella- Siberian Accentor) —2016.3.23—

昨年、舳倉島に出たというヤマヒバリを撮る事が出来なかったのですが、鳥友からの貴重な情報で長逗留をしている東京都下の風光明媚な湖の畔で撮影する事が出来ました。 この本命と一緒にいたのがカシラダカ、カヤクグリ、アトリ、ヤマガラ、ヒガラ、そしてお馴染みの エナガ等で、入れ替わり立ち代わりで飛び交っていました。 英名の通り、夏にシベリアで繁殖し、冬場は南下して中国や1部日本にも立ち寄ったという訳です。 雌雄同色。眉と眼下が遠くから見るとその名のとおりアクセントになる明るい白色。 親戚 […]

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舳倉島の2日目のシマアオジ(Yellow-Breasted Bunting)他      —2013.5.15—

舳倉島の2日目のシマアオジ(Yellow-Breasted Bunting)他      —2013.5.15—

今年は北海道地方は低温が続き、北を目指す小鳥達も、この舳倉島を旅立つには 早すぎるようで、舳倉島に暫くは滞在しているようです。 昨日から北側の磯に近い岩場にシマアオジの雄2羽と1羽の雌がハクセキレイや、 カシラダカと仲良く遊んでいるのが 龍神池の向こう岸の岸壁の稜線に見え隠れして見えました。 過去に北海道のサロベツやこの島で撮ったものより遥かにしっかり撮影できたような気がします。 岩場の稜線に 見えるのはシマアオジの雄 カバのような岩の背中に乗っかっているシマアオジ雄 シマア […]

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舳倉島の2日目に出会った野鳥たち      —2013.5.15—

舳倉島の2日目に出会った野鳥たち      —2013.5.15—

できれば珍鳥を撮りたいのですが、そう簡単にはゆきません。この日は珍鳥というより、初見(lifer)の野鳥に多く遭遇し、大いに満足致しました。  雄のムギマキのすぐそばに雌を見つけました。 少し顔を背けられました。  UP–ムギマキの雌(lifer)—-この比類ない愛くるしさはどうでしょう!!! ムギマキ♂  初対面の鳥友2人きりで10m程先のニュウナイスズメ達を撮っていると、突然目の前の菜の花にサンショウクイ […]

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舳倉島の初日に出会った野鳥たち      —2013.5.14—

舳倉島の初日に出会った野鳥たち      —2013.5.14—

予定が定期船の欠航により、1日遅れの14日。午前10:30舳倉島港着。下船後直ちに宿のリヤカーで民宿に機材や大きなバッグを運搬。宿の女将さんに「お世話になります」と挨拶後、すぐ機材を組んで待ちに待った鳥見と撮影に入った。まず廃校になった校庭の草むらに行くと、アマサギに出会いました。以後、次々と珍鳥や馴染み鳥の声に誘われながら夢見御心地で撮影した成果を披露致します。  久しぶりのアマサギ。4羽いました。  UPで   ゆったりと飛んでいま […]

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アカウソ(P.p.rosacea)がまだ秋が瀬の一角に・・・・    —2013.3.9—

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アカウソ(P.p.rosacea)がまだ秋が瀬の一角に・・・・    —2013.3.9—

秋が瀬の子供の国エリアからピクニックの森迄の距離は5キロくらいあり、いつもだと車で移動しますが、若いヴェスナ君に「途中で何が出るか判らないから行こうよ!」と言われて重い機材を担いだままFさんと3人で歩きました。かなり厳しい行程で途中休み休み行かざるを得ませんでした。それでも途中には楽しい鳥見がたくさんありました。キクイタダキが飛び回っていたり、ヤマドリが鳴いていたり、ホオジロのペア—が居たり、カシラダカが見えたり、鋭い聴覚のヴェスナ君にアカゲラの雌を見つけて頂いた […]

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アカゲラ、シラガホオジロ、ルリビタキ、クロジ、キクイタダキ、他 秋の舳倉島で逢った野鳥たち (その1)  

今秋はツグミとマヒワの圧倒的な数が島中至る所に見かけられました。 同行したBIRDER5人でその日ごとに鳥合わせをした結果、 4日間で63種を数えました。 珍しいものではシラガホオジロ、キマユムシクイで、ムシクイの種類が多いのが秋の 特徴ですが、よくお目にかかったのはメボソムシクイ とオオムシクイです。その他の ムシクイが 入っているのでしょうが、なかなか見つけられませんでした。               […]

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舳倉島でのLiferの野鳥たち—2012.5.5~8—

舳倉島でのLiferの野鳥たち—2012.5.5~8—

野鳥銀座と呼ばれる日本の野鳥観察のメッカ、舳倉島へ鳥友3人と5泊6日で行ってきました。成果は個体数が減少しているのですが、やはりありました。年期の浅い私のような未熟者でもそれなりにワクワクドキドキする出会いと別れの連続でした。男前の身近なオオルリやキビタキやコサメビタキは別のページに譲り、ここではLifer(初体験)として、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、コホオアカ、シマゴマ、ムネアカタヒバリ,サンショウクイ、エゾムシクイ、タイワンハクセキレイを掲載します。いずれも撮影難易 […]

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