TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

和田堀は秋真っ盛り   —2012.11.25—

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和田堀は秋真っ盛り   —2012.11.25—

寒さが一段と厳しくなり、銀杏も楓もようやく本来の秋色を身に着け始めました。晩秋から初冬へ。昔のようにはいかないけれど、温暖化でやや亜熱帯化した東京もようやく秋本番です。北方から来た冬の小鳥たちもにぎやかに森中を飛び回っています。 きれいに黄葉した銀杏 楓は一部の葉だけが良い色をしています。 平和の象徴シロバトはこの辺では珍しいですね。 街灯のクモを取りに来たヤマガラ  ホバリングしながら 探餌。 マヒワの♀が静かに秋楡の実を食べていました。 マヒワの& […]

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ウソはいませんでした。   —2012.11.15—

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ウソはいませんでした。   —2012.11.15—

午後からウソの出たfieldに行きましたが、今日は全く出ないとのこと。そのかわりに、タイミングよく通過したエナガや菊ちゃんやメジロやジョウビに遊んでもらいました。帰りは池をひと回りすると、昨夜の急激な冷え込みで紅葉が一気に色濃くなっていました。元のところに戻ると冷え冷えした空気の中に夕焼けがとても鮮やかでした。    メジロ ジョウビタキ♀ 紅葉真っ盛り 緑陰広場からの夕焼け

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日光に写真部で紅葉遊山   —12.10.25—

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日光に写真部で紅葉遊山   —12.10.25—

以前から杉稲会の写真部で日光に紅葉狩りに出かけることになっていました。コースは尾瀬に行く途中の吹き割れの滝に立ち寄った後、片品から金精峠を超えて奥日光に入りました。好天に恵まれ、年に1度の素晴らしい紅葉を満喫できました。おまけに戦場ヶ原の縁を流れる小川の畔にガマズミの木がたくさんあり、実が たくさんあるため、野鳥の数種の群れが飛び交っていて、その場で1時間ほど鳥撮り三昧になってしまいました。  唐松が全山黄葉していました。  バスから眼下に湯ノ湖 […]

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ヒタキ科の小鳥が賑やかに・・・・ —12.10.4—

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ヒタキ科の小鳥が賑やかに・・・・ —12.10.4—

昨日は1日中厚い雲に覆われた鬱陶しい森でした。今日は9時頃から一気に大陸性の高気圧に覆われ穏やかな秋日和になりました。コサメビタキやサメビタキ、エゾビタキなどが一気に榎等の木の実のあるゾーンに小昆虫を求めて入りました。ヤマガラやシジュウカラやエナガ、コゲラなどの混在する中にヒタキ君たちが到来でとても賑やかになりました。   コサメビタキ  コサメビタキ  サメビタキ サメビタキ?  コサメビタキ  コサメビタキ コサ […]

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キビタキ(Narcissus Flycatcher)&オオルリ(Blue-and-white Flycatcher)の若鳥♂   —2012.10.2—

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キビタキ(Narcissus Flycatcher)&オオルリ(Blue-and-white Flycatcher)の若鳥♂   —2012.10.2—

池の中島にはツミやカラスが頻繁にやってくるため、渡り途中の小鳥たちは少し離れた上流の静かな落葉樹のある場所を選んで羽を休めているようです。これを目敏く見つけた若いW君やOさんに感謝です。それにしてもこのヒタキたちは賑やかな場所を敬遠していることは確かで、ここはこの森でも特別静かな場所のようです。   約40M離れた木の上にキビタキ♂を発見。  雌も一緒にいました。  時々向きを変え辺りを窺っています。  比較的長 […]

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サンコウチョウJapanese Paradise Flycatcherの子育て—12.7.1—

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サンコウチョウJapanese Paradise Flycatcherの子育て—12.7.1—

六月も昨日で終わり、今日から七月。サンコウチョウの営巣中の山や里では今が子育ての真っ最中。親鳥は朝からひっきりなしに餌運びに余念がありません。今日も昨日に続いてBIRDER3人でポイントに行き、しっかり観察してきました。雛は3羽無事に育っていますが、撮影地点から少し遠いので、写せる機会が少ないのが残念です。巣立ちまで静かに見守ってあげましょう。  薄暗い巣の周りは枝葉が おおく、外的に見つけにくくなっています。見守っているのは母鳥 餌を見つけるためには無我夢中。人間 […]

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昆虫や蛾や蝶は野鳥の餌ーーさはさりとて、その美しき生態—12.6.20—

昆虫や蛾や蝶は野鳥の餌ーーさはさりとて、その美しき生態—12.6.20—

哀れなるかな世の常にして、小昆虫は野鳥の餌となるはこれ宿命なり。とは言うものの・・・その生態を人知のいたく知りたき所となりて、数多の興味ある記録、写真の類いネットにも数限りなく見らるるは必定なり。かくいう我も小昆虫にたまさか興を傾けてはその美しさ故にその姿の真を写し記録として残さんとはすなり。   ヨコバイを食べるササグモ♂  マミジロハエトリグモ シロガネグモ  シロガネグモの空中遊泳  水木の葉に来たアゲハモ […]

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サンコウチョウを今年はじめてget—12.5.20—

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サンコウチョウを今年はじめてget—12.5.20—

東京都下 多摩地区の一角でgetしたサンコウチョウその他の小鳥たちです。初夏に近い季節の中、森の中は輝くばかりの新緑に包まれ、一日中新鮮な空気を満喫しました。 サンコウチョウは6月の下旬頃迄 抱卵から営巣、巣立ち迄日本のあちこちの比較的薄暗い深い森の中で観られるでしょう。静かに耳を澄ませてその可愛い歌声と小川のせせらぎの音を聞きながら、遠くフィリピンの島々から遠い日本にやって来た事に思いを馳せましょう。 エナガ キビタキ エナガ

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雨の翌朝は旭が杜に差し込み地表の水蒸気の立ち上りがきれい。—11.11.12—

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雨の翌朝は旭が杜に差し込み地表の水蒸気の立ち上りがきれい。—11.11.12—

普段見慣れている公園の杜も気温と季節の光の変化で見た事もない、様相を見せてくれます。かつて寒冷地の故郷、高野山の奥の院の参道で観たこの情景に似た既視感が沸々と甦ってきました。大木は人間の思考にも大きな影響を与えるのです。 日が昇ると近くの屋敷林のケヤキが見事に眼に飛び込む カルガモは朝の体操 遠景も捨てがたい色合いを呈します ケヤキの高木の羽が散り始めた枝にモズの♀が辺りを眺望していました 昨日の急激な寒さで桜の葉っぱもこんな色になりました 赤目柏の葉も黄色く変 […]

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セキレイの舞、川のほとり—11.10.13—

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セキレイの舞、川のほとり—11.10.13—

カメラを持たずに川淵を散歩していたら、エナガの大群と遭遇したので、急ぎ帰宅し、カメラ持参で自転車に乗り、元の位置に来て見ればもぬけの殻。気持ちが治まらず、下流目指して池のほとりに。そして、丘の上に。動くかわいい小鳥達をみつけて、やっと落ち着きました。朝7時半ごろのこと。 キビタキ♀‐朝のひととき ヒヨドリ あっ!! 実が落っこちた!! オナガガモの♀の飛び込み セキレイの若♀ セキレイのペアー  

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