TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

アカウソ(P.p.rosacea)がいつものfieldに登場   —12.11.11—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
アカウソ(P.p.rosacea)がいつものfieldに登場   —12.11.11—

今日は日曜日。朝起きると曇っていたので、ゆっくり起床。食後W公園に直行。公園は日曜日ともなると朝から訪れる人が多い。悪条件にも関わらずひんやりした曇天陽気の中、先客のbirderが4人、葉の落ちた 桜の木を見上げている。「ウソでもいるの?」と私は一昨日の秋が瀬の残念な成果が心残りだったので、口からでたらめに聞いてみた。すると、O君が“「いるんですよ、早く用意して」と即答が帰って来たのでびっくり。ウソも、アカウソも一昨日は撮れなかったので残念な気持ちを持ち […]

続きを読む

秋が瀬公園の秋     —2012.11.9—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
秋が瀬公園の秋     —2012.11.9—

秋が瀬公園にも秋の訪れとともに、冬鳥がだんだんと日増しに増えてきました。アカゲラやウソやアカウソやキクイタダキやマヒワなど1日中いても楽しませてくれました。  マヒワが大集団でやって来ていました。 マヒワの全開図 キクイタダキ コゲラ シジュウカラ ジョウビタキの雌 小昆虫を追っかけるヒヨドリ その2 夕日に映えるモズ ♂  駐車場の桜の葉が真っ赤な秋色に染まっていました。   カナムグラの実にくるという、ウソや珍鳥のアカ […]

続きを読む

久しぶりのmy fieldの野鳥たち   —2012,11.7—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
久しぶりのmy  fieldの野鳥たち   —2012,11.7—

この秋口は行事がたくさんあって、なかなか馴染みのfieldには行けなかった。近年珍しくキクイタダキも10数羽松ノ木の梢に見え隠れして、それだけでもワクワクする。あの可愛い動きの速い菊ちゃんを撮えるのは並大抵ではない。これはもうスポーツそのものです。願わくは長期にわたって滞在を希望したい。   松ノ木の穴に内こっそり木の実を格納するヤマガラ。  木の葉も色ずき、秋口の風情を醸すシジュウカラ  これは自宅の庭に生えたアカメガシワに来たコゲラ […]

続きを読む

日光に写真部で紅葉遊山   —12.10.25—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
日光に写真部で紅葉遊山   —12.10.25—

以前から杉稲会の写真部で日光に紅葉狩りに出かけることになっていました。コースは尾瀬に行く途中の吹き割れの滝に立ち寄った後、片品から金精峠を超えて奥日光に入りました。好天に恵まれ、年に1度の素晴らしい紅葉を満喫できました。おまけに戦場ヶ原の縁を流れる小川の畔にガマズミの木がたくさんあり、実が たくさんあるため、野鳥の数種の群れが飛び交っていて、その場で1時間ほど鳥撮り三昧になってしまいました。  唐松が全山黄葉していました。  バスから眼下に湯ノ湖 […]

続きを読む

舳倉島の野鳥たちーーその他      —2012.10.12—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
舳倉島の野鳥たちーーその他      —2012.10.12—

冬場になれば、関東でも観られるその他の野鳥たち—ジョウビタキ、クロジ、ヒバリ、ヤマガラ、ウグイス、モズ 、ヒガラ、シメ、他  キビタキ♀   サメビタキ若 水場にいたコマドリ  ヒガラ  モズ♀の飛翔  ヤマガラ  クロジのペア—(手前が♀奥が♂)  アオジ  岩場のヒバリ  フェンスにでも来るオオ […]

続きを読む

秋の舳倉島で逢った野鳥たち-K.シロハラホウジロ(Tristram’s Bunting)–12.10.10~12–

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
秋の舳倉島で逢った野鳥たち-K.シロハラホウジロ(Tristram’s Bunting)–12.10.10~12–

舗装したコンクリートの道路上にシロハラホウジロが雌雄飛び交っていました。  雄のシロハラホオジロ  アオジ♀ 

続きを読む

秋の舳倉島で逢った野鳥たち-J.ノビタキ(Common Stonechat )–12.10.10~12–

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
秋の舳倉島で逢った野鳥たち-J.ノビタキ(Common Stonechat )–12.10.10~12–

ノビタキは港湾の中に開けた原っぱに蛾のような昆虫を捉えた♀1羽だけ観られました。  

続きを読む

ヒレンジャク(Japanese Waxwing )–秋の舳倉島で逢った野鳥たち

緋連雀は1羽にお目にかかっただけであった。それも夕日の中の 色合いの条件の良く無い電線の上に止まったものでした。 他のbirderも目撃した話は殆どありませんでした。 関東でも、今年は飛来が望めないかもしれない。 

続きを読む

秋の舳倉島で逢った野鳥たち-オオムシクイ(Ph. examinandus )–12.10.10~12–

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
秋の舳倉島で逢った野鳥たち-オオムシクイ(Ph. examinandus )–12.10.10~12–

従来のコメボソムシクイをオオムシクイと呼称しようとする学説があるようです。メボソムシクイと区別がつけにくいので、必然の流れかもしれない。 現在のところコメボソムシクイとオオムシクイを区別すべきだとする説が定説となっている。事ほどさようにムシクイの類いは外観からは見分けにくいことは確かである。形態学的に外観だけ見ても区別がつけにくく、つい最近判った事だがDNAと鳴き声の声紋分析をしてみなければ判別がつかないということのようである。 もう少し先の時代になって、 […]

続きを読む

秋の舳倉島で逢った野鳥たち-D.カシラダカ(Rustic Bunting)–12.10.10~12–

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
秋の舳倉島で逢った野鳥たち-D.カシラダカ(Rustic Bunting)–12.10.10~12–

カシラダカも島の岩場や草地などあちこちで見かけられました。冬バネは他のホオジロ科の種類と見分けにくいものです。   岩場のカシラダカ  樹上のカシラダカ  

続きを読む