私達のfieldで毎年見られる秋の渡りのオオルリを待っていましたが、 秋晴れの好天続きの 4日めの今日初めて目にする事ができました。 若♂かまたは冬羽の初期かは判りませんが、頭の部分がオリーブ色の キレイなオオルリでした。
続きを読む2日続きで公園のfieldに渡りの小鳥達が現れないので、どうした事かと疑念に思っていたら、それもそのはず、猛禽のツミの若鳥が島に陣取っていました。午後になって、オナガの軍団とカラス3羽と三つ巴で猛烈なスピードで飛び交い島中1時間程、大騒動になりました。結局若ツミは疲れただけで空腹になり、こっそり後でシジュウガラ を捕えて我々の見えない場所に運んで食べていました。 オナガ オナガとカラスとのbattleで疲れ果てました。 若鳥といえども鋭い […]
続きを読む昨夜は1日中頑張った反動で早寝をしました。その結果早朝5時に目覚め、快晴なので、急いでいつものFIELDに出かけ、期待したものの、コサメビタキが相手をしてくれただけでした。この子の目を見ていると、地味な色ではありますが、可愛くて吸い込まれそうなムードを持っているのです。
続きを読む秋の快晴なのに野鳥の個体数が非常に少ないようです。お昼までこのキビタキの♀だけでした。
続きを読む久しぶりに午前中を公園の池の畔で過ごしました。秋の渡りの途中に立ち寄ってくれる小鳥達を今か今かと待ちわびていましたが、夏鳥は南へ冬鳥は北への途中で公園は目下、野鳥たちで大にぎわいです。気温は日中はまだ30℃を越え、海には南から台風が接近中で、サンコウチョウはまだ、暫くは日本のあちこちに滞在しており、餌となるセミやトンボもたくさんいるのでまるで東南アジアのように温暖化した日本の地から急いでフィリピン方面に飛び立つ必要は無いと察知しているに違いないようです。 &nbs […]
続きを読む小鳥を追って、この島の周囲には若いツミが出没しています。小鳥から見れば悪魔のような形相の猛禽も生きるためには必死なのでしょう。時にはカラスの集団と戦闘状態に入る事もしばしばです。1対1なら小柄なツミの方が強いようです。若さに任せて2羽のツミが池のウチソトを縦横に狩りの練習でもしているのか猛スピードで飛び交う様はみごとなものです。
続きを読む池でムシクイを撮っている最中に真上を旋回しているキレイな若鳥のミサゴをOさんが見つけてくれたので撮る事ができました。 内陸部のこの辺りでは非常に珍しいミサゴの旋回でした。
続きを読む私の住まいの近くの善福寺川沿いの森には春秋の小鳥達の渡りの時期にはいろいろな種類の小鳥がtransitする事になります。ラジオ体操の後、いつも散歩して帰る途中でムシクイを探していると、思いがけずサンコウチョウに遭遇しました。秋口にこの公園でお見かけしたのは初めてです。 ♀ です。 後ろ姿のみです。
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