TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

オオタカ(Northern Goshawk)

久しぶりのオオタカのfieldだったので、 ついシャッターを切ってしまいました。 この地で営巣が継続して5年になります。

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カケス( Eurasian Jay)

秋ヶ瀬-三ツ池近くに現れたカケスです。

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コブハクチョウ

久しぶりに「ミコアイサ」に逢いに手賀沼目指して行ってきました。 カンムリカイツブリやマガモのfamilyなどがいましたが、 やはり存在感のあるコブハクチョウ3羽にも遭遇しました。  

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2021年 年賀

 

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世界のサンコウチョウの比較−2

日本のサンコウチョウは遠く南のフィリピンの島々から 5月の中旬から6月初旬にかけて東北地方以南の森に飛来します。 そして日本で9月頃まで雛を育て上げ、再びフィリピン諸島に 幼鳥と共に渡り、冬期間過ごします。 日本にいる間中深い森に響き渡るサンコウチョウの 囀りは1度耳にすると一生忘れられないほどの印象に残ります。 F Bの友人のShiiko HashizumeさんとHiroshi Nakayamaさんから 貴重な同種2タイプの サンコウチョウの写真をお借りして3大サンコウチョ […]

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コゲラの餌やり(口渡し)

5月も半ば頃になると、fieldのあちこちでコゲラの新生児に親鳥が 餌を口移しで食事をさせているシーンに遭遇します。 後頭部に赤斑が見えるオス親が甲斐甲斐しく餌を探しては子供に 与えていました。無我夢中で餌を探し、自分よりも大きい子供に 餌を与える姿はとても微笑ましいものです。

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「COVID-19」の厄災とキビタキのJump up and branch off ー ー考察

人類は太古の昔から何度も疫病に見舞われ、危機的状況をくぐり抜けてきています。 今回のパンデミックも人間の大いなる反省を促しながら終息に向かってゆくことになると思います。 地球のバランスを考えた時、生きとし生けるもの全て後世の子孫達に恥じない生き様を示してゆくことに配慮して考察し、 行動して行かなければなりません。 終息した暁にはきっと新しい世界を築き始めることになるでしょう。 それに気づけば、喩え自分自身が死に至ったとしても次の世代の方達の礎になったのだと思えば、 精神が未来 […]

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超珍鳥オオカラモズ(Chinese Grey Shrike — 大唐百舌)

専門書にも西日本や日本海側での記録が多いとされているこの鳥は 私が生きている間には撮影できないであろうと思って諦めていました。 ネットでは昨年北信濃に出たとの記事がありましたが、到底お目にかかれないと 諦めてもいました。3人の鳥友に電話するも撮影pointが不明とのこと。 4人目の久さんに電話すると、丁度 現地に到着して間もないところでした。 躊躇することなく、そのpointを懇切丁寧に周囲の方に 確認を取りながら明確に教授していただきました。 久さんありがとうございました。 […]

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冬の小鳥たちーアオジ、ルリビタキ-雄若、ウグイス、シジュウガラ

この小鳥たちはだんだん人に慣れてきて、出没が頻繁になってきました。            

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コゲラの餌の格納庫

丘の上の古木にミズキの実を格納しておいたのを取り出して 食事していました。どうやらメスのようです。少し若いので今春生まれの個体のようです。  

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