久しぶりに午前中を公園の池の畔で過ごしました。
秋の渡りの途中に立ち寄ってくれる小鳥達を今か今かと待ちわびていましたが、
夏鳥は南へ冬鳥は北への途中で公園は目下、野鳥たちで大にぎわいです。
気温は日中はまだ30℃を越え、海には南から台風が接近中で、サンコウチョウは
まだ、暫くは日本のあちこちに滞在しており、餌となるセミやトンボもたくさんいるので
まるで東南アジアのように温暖化した日本の地から急いでフィリピン方面に飛び立つ必要は無いと
察知しているに違いないようです。 

 
サンコウチョウ♀

 
UP図

 
エゾビタキ(別個体の背とおなか)

 
キビタキ♀

 
左向き 


エゾムシクイ


エゾムシクイ


コゲラ(地元の留鳥ですが、この子はいつも他地域からくる小鳥達の先導役です。)