8~9部咲きといったところのソメイヨシノ他品種改良の善福寺川界隈のサクラです。今朝は朝の光を捉えるために、7時から9時半迄頑張りました。少し気温が低めですが、界隈はやっと明るく春らしき雰囲気になってきました。 胴吹き桜(ソメイヨシノ) 古木に多い胴吹き桜。幹桜とか幹吹き桜とも言うようです。“ひこばえ”とややニュアンスが違うようです。 ソメイヨシノと青空 大島さくら 山さくら メジロと桜 &nb […]
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金沢市の河北潟にはシギやチドリの移動のシーズンが ほぼ終わり、田畠には見つかりませんでした。河北潟湖には北から鴨やガンの類いが入っていましたが、 観察小屋からは距離が遠く、同行した友人方のFIELDSCOPEには敵いませんでした。 私は小屋のすぐ脇の白い花に来ている、ウラナミシジミを撮っていました。 広大な河北潟を若い友人のハンドルさばきで無事に能登半島に入りました。 途中今浜の海岸に降り、浜辺の水際で餌を啄んでいた キアシシギを見つけました。 & […]
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ヒマワリと言えば、名画“ひまわり”を思い出します。耳に残る哀切極まりないメロディーの故か、戦争が引き起こすストーリーの悲しさ故か。30年以上前に観たヴィットリオ・デ・シーカ監督Henry Mancini音楽の作品でした。70を超えたこんな年になってもあの映画は心の奥に残っています。あの時のひまわりは画面一杯のヒマワリ畑でした。 名作のダイジェストにワープインしてみて下さい。 http://www.youtube.com/watch?v=Mi […]
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7月に入るとさすがに太陽の高度があがり、汗がにじみ出るように なりました。公園を散歩しながら道ばたの花なすや 花壇の花の蝶や昆虫が 引っ切りなしに目に入るようになり、楽しみも増えてきました。
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東京都下深い森の山間の狭い薄暗い坂道を上りきった平地に、 白い可憐なヒメジオンやハルジオンそれに紅色のノアザミが咲く“ヒミツの花園”がありました。 そこでは様々なアゲハチョウが飛び交い周囲の山並からは 時々クロツグミやキビタキやオオルリ、それにサンコウチョウまでもが そこここでさえずっていました。   […]
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島全体が野性味溢れ、都会とは全く違う時間が流れる。 東京に戻っても一向に島の風景や小鳥たちの動きが記憶から消えようとしない。 小鳥たちの爽やかなさえずりの声、島人の屈託のないおおらかさ、島のどこに居ても 波の音が近く遠く岸壁に打ち付ける心地よい響き。珍種の花や草木が至る所に鳥たちと 一体となって耳や目そして心身を和ませてくれます。 10数年昔のこと・・・ 80歳を超えた先輩鳥友が夜になっても民宿に帰ってこないので、皆で島中を 探しましたがその夜は見つからず、明くる日もう一度総 […]
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年々残暑が厳しくなっています。それでも天体の動きの角度で、秋が確実に近づきつつあります。 植物の実のなり具合がその証拠を提供してくれます。
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レンゲツツジ、風と戯れる水面、水面に映しこむ葉陰、飛び交うミヤマカラスアゲハ、 空を映す沼、初夏の新緑のみずみずしさ、多様な樹木の呼吸・・・ 初夏の[鴫の谷内沼]- (しぎのヤチヌマ)-(山形県)は素晴らしい風景の連続でした。 […]
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アカアシシギは北海道東部に夏鳥として繁殖。それほど多くはなく、 絶滅危惧Ⅱ類 目下子育て中で餌運びに余念がない様子でした。 案内役として看板にも留まってくれました。 撮影地のすぐ脇の草地にはオウジュリンやノビタキやコヨシキリが 営巣中で 盛んに餌を運んでいました。 鳴き声に振り返ると 近くの電柱でカッコウのつがいが戯れていました。 &nb […]
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