タマシギは関東地方に留鳥として繁殖しています。 水田や湿地、休耕田などに生息します。 丁度水稲が伸びてその姿が隠れる頃に雛が生まれます。 今回訪れた埼玉県の現地は休耕田の一角でした。 雛が2、3羽いて時々その姿が見えますが 確かなことはわかりませんでした。 この鳥は繁殖に関わる行動がペリカンのように雌雄逆になっていて、 一妻多夫で、雄が子育てを担当します。雌は卵を産むと同時に 新たな伴侶を求めて巣から離れます。 これは田圃に水量が増したりして卵が水害に被災するのを計算の上、 […]
続きを読む今年も5月末から6月にかけ、 遠くはフィリピンの島々から 日本の森の周辺に飛来し、 各地で繁殖するサンコウチョウが私たちの公園にも 立ち寄ってくれました。 爽やかな晴れた早朝、「フィチーフィフィチーホイホイホイ」 と大きな冴え渡る声で比較的高い広葉樹の梢で小昆虫を 食しながら居場所を教えてくれました。 いずれも長い尾羽のない個体が4羽飛び交っていました。   […]
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