桜の花びらを下に落として楽しむといういたずら者のインコも さくらの季節になるとその鮮やかな緑色の故にひときわ目立つ存在となります。
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今年はour fieldにシメの飛来が少ないと思っていましたが、このところ桜の時期になっても寒さが続いているせいなのかシメが下流域に10羽ほど滞在しています。地表にはまだ彼らの食べる実が落ちているのでしょう。盛んに地面に降りて来てあちこちと探餌しています。 枯れ木の上のシメ 探餌中のシメ 羽陰でひと休みしています 萌え出る野草の上に降り立ちました。
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今日は最高気温20℃。ようやく春めいてきました。 今日もまたカワセミ 新芽とシジュウガラ♀ 求愛給餌 up 食餌 再度の求愛給餌 もっと捕って来て! 交接 求愛給餌 交接 こんな愛の行動を1日5~7回繰り返します。 モミジの若葉
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our fieldにはソメイヨシノが一面に白さを増し、待ち遠しかった初春のカワセミが繁殖期に入りました。老若男女のカワセミファンも日ごとに多くなってきました。約1ケ月後の 愛らしい雛の登場を待ちましょう。 ♂の餌運び ♀の待機 ♂の小休止 夕方の♂ 様子見 接近
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珍鳥ヤマヒバリと同じfieldにいた野鳥たち カヤクグリ カシラダカ雌-冬羽 ヤマヒバリとカシラダカ アトリ雌-冬羽 ヤマガラ
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昨年、舳倉島に出たというヤマヒバリを撮る事が出来なかったのですが、鳥友からの貴重な情報で長逗留をしている東京都下の風光明媚な湖の畔で撮影する事が出来ました。 この本命と一緒にいたのがカシラダカ、カヤクグリ、アトリ、ヤマガラ、ヒガラ、そしてお馴染みの エナガ等で、入れ替わり立ち代わりで飛び交っていました。 英名の通り、夏にシベリアで繁殖し、冬場は南下して中国や1部日本にも立ち寄ったという訳です。 雌雄同色。眉と眼下が遠くから見るとその名のとおりアクセントになる明るい白色。 親戚 […]
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黒川の両岸にはホウジロやジョウビタキ、アオジなども薮から出入りしていました。 開けたところではカワラヒワが集団で飛来しては移動したりしていました。 ホウジロ♂ ホウジロ♀ アオジ♂ ジョウビタキ♀ ジョウビタキ飛び出し 風に揺れるカワラヒワ若鳥① カワラヒワ若鳥 ②
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ウグイスは山が寒くなると平地に秋の終わりから降りて来て、都市公園や郊外の薮の中で冬を過ごします。その姿はなかなか見つけにくいものですが、ジャッジャッとその居場所を教えてくれます。春になって花々が咲き、ホーホケキョの鳴く声がもうすぐそこに来ている感じがする日中の光が 強くなってきました。 池の畔にもやって来るウグイス。
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日本の湖沼には何処にでもいるオオバンですが、丘に上がったオオバンはそんなに見る事ができません。バンのように水かきがありませんが水中を泳ぎます。 食性は雑食性です。 ガッシリした足をしています。
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真冬は繁殖期ではないので嘴の根本が赤くありません。水かきがありませんが、水中でもスイスイ泳ぎます。 ガッシリした足には水かきがありません。 水中をスイスイ泳ぎます。
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