善福寺川の川筋から少し離れた場所に屋敷林の広場があり、この広場を取り巻く周囲に大木のケヤキや桜の古木や落葉樹があり、朝夕この木を伝って小鳥たちが回遊してきます。今日はオナガとアオゲラ、それに夏場にいなくなっていたムクドリやヒヨドリがやってきて、賑やかに鳴き合っていました。 クチバシの先から長い舌を伸ばし、細い木の穴の中のアリや虫をほじくって食べます。 ムクドリも木の穴の虫を食べます。 ムクドリは群れで移動することが多いです。 さくらの葉も […]
続きを読むお馴染みのアオゲラが我が家の北側の借景の桜の木に 15分ほど静かに突きながら採餌していました。 例年以上の猛暑や猛烈台風24号 の影響で かなりやつれて見えました。 この鳥の分布図を見ると、 北海度を除く日本列島にだけ生息していることがわかります。 北海道には‘ヤマゲラ’というよく似たキツツキががいますが、 本州の高度の高い東北地方に稀に見ることができるそうです。 北海道にはアオゲラは分布しないようです。 ヤマゲラは広くユーラシア大陸の南半分に東から西にかけて も見られるよ […]
続きを読むカワセミが池に常時やってくるようになりました。 餌になるクチボソが増えてきたせいでしょう。 親子でやってくることもあるようです。 キビタキやルリビタキが好んで食べる櫨の実がたくさん実りました。 部分的に紅葉が始まりました。
続きを読む紀伊半島の田辺市に上陸した台風24号は本州の中央部を北東に猛speedで駆け抜けて行きました。 秋雨前線を刺激しながらの通過だったため、豪雨と暴風が記録的な数値を残し、各地に甚大な被害を 齎らして、北海道の東の沖合で温帯低気圧になりました。 野鳥のour fieldである「善福寺川緑地公園と和田堀公園」にも大きな被害を残しました。 台風前には鳥友が珍しいアカショウビンやカッコーの幼鳥などを撮った晩夏の記念すべき 時期に大きな爪痕を残しました。東京の瞬間風速の記録は39.3mだ […]
続きを読む今夏は猛暑だったせいか、オオグンカンドリがずいぶん長い間、千葉県のC-PointからG-Point.さらにはK-pointへと南下しながら24日まで大空を飛び回っていたようです。地元の漁師さんの言によれば、「ずいぶん上空で旋回を始めたのでもうそろそろいなくなるよ」とのこと。 G-Pointで発見出来なくて落胆するも1時間後のK-Pointで鳥友4人で最後の飛翔を満足行くまで楽しめました。現地に着いて撮影準備する間もなく、かなり上空を親子で滑空していましたがこれを捉え […]
続きを読む今秋もコサメビタキや、エゾビタキが次々our fieldに入っています。 コサメビタキ セミを捉えたコサメビタキ コサメビタキの飛び出し どんぐり眼が愛らしい エゾビタキ
続きを読むセンダイムシクイが都市公園に渡りの途中で入るのは8月中〜下旬と言われるようにour fieldにもすでに入っていたようですが、気候の変化の激しい今年の秋口は野鳥にとっても渡りの判断がし難いようで、9月中旬の今頃になって次々通過しているようです。それはキビタキやオオルリやコサメビタキやエゾビタキなどと期を一にしていて、池の周りや数カ所のPointは賑やかになります。 地元のコゲラが視界に入ると遠来の渡りの小鳥たちも決まって現れるので先導役のコゲラが見えたら周りに要注意ですね。& […]
続きを読む掻い掘りが終わって、約1年。池にもモツゴ(クチボソ)などの小魚が増え始めこれを目当てに美しいカワセミが頻繁にやってき始めました。飛び込みや飛び出しのsheenに夢中になる、birderの数が増えそうです。 幼鳥の雌 カラスやツミの飛来に警戒! 背中は相変わらず色鮮やか。
続きを読む今秋はキビタキの雌が雄より一足先にfieldに入ったようです。それにしても飛来の個体数が少ないようです。それともこれからかな? 地別のポイントの別個体
続きを読むいつもの池の中島では今年生まれたゴイサギの幼鳥が木陰のあちこちに出没しています。3、4羽いるようで、親から付かず離れずの位置にいて、比較的撮りやすい場所にいます。 ホシゴイ飛翔 ゴイサギの親(成長)です。
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