朝1番にシロハラが登場してくれました。若い綺麗な雌です。 朝日を浴びた雌のシロハラ 後ろ姿です。ペリットを出しました。 柿の木に来たシロハラ
続きを読むイカルの嘴に似たシメも毎冬都市公園に飛来します。今年はまだ数が少ないようです。未だ高い木の上で見かける事が 多く、広葉樹が落葉してしまうと地面に降り、ほじくりかえしては餌を探すようになります。
続きを読む横姿を見ると次列・三列風切と初列雨覆の羽先は白いので一瞬コイカルの雄かと思ったが、この写真では顔の部分が枝被りなので判りにくくコイカルほどには頭部が黒く無いのでイカルのようにも見えます。この写真は our fieldでは私の初めての撮影なのでもう少し待って 更に良く見える写真を撮ってから 確定したいと思います。 この写真では眼が黒い境目に接近しているし、尾は浅い凹尾なのでイカルである事は間違いない。 しかし、この写真は樹上に複数羽 […]
続きを読む池に偶然キンクロハジロとスズガモの雌がやって来ていました。遠目にはよく似て見えても近くでよく観察すると2羽のそれぞれの違いが よく判ります。 キンクロハジロ(雌) スズガモ雌 左がスズガモ右がキンクロハジロ
続きを読む早朝の気温が3℃ともなると山では居たたまれなくなり、ヤマガラも降りて来て晩秋期の都市公園ではシジュウガラなどと混在で落ちた木の実の餌などを探して飛び回っています。
続きを読む和田堀近辺では珍しく、スズガモの雌が入っている。善福寺川にも、池にもここ暫くは居そうだ。河口や内湾や港では大群で見られることが多いが、今のところ群れから外れた迷い個体だと思う。キンクロハジロやクビワキンクロとの大きな相違点は嘴の基部の大きな白色部がある事です。いずれもシベリアやアラスカ辺りから寒さを避けてやって来る冬鳥の代表格の水鳥です。雄も入ると良いのですが・・・ 今年はかなり寒くなるのではないかと思っています。 池の個体 川 […]
続きを読むツグミ、シロハラなどは雨上がりのグラウンドに降りて来るようになりました。碧空を見上げればチュウサギの真っ白な勇姿。 モズも毎日のように姿を現します。 ツグミ シロハラ チュウサギ モズ 花水木の枯れ木のモズ
続きを読むジョウビタキが林縁部や民家の近く迄頻繁に現れる寒い季節になってきました。固めのモミジも今や真っ赤になって秋の最後を 飾りつつあります。 ジョウビタキ♂ ジョウビタキ♂ ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♀
続きを読むいつもはオオタカは150m程先のモミの木の太い枝に止まる事が多いのですが、たまに50m手前の松ノ大木に止まる事もあります。 その野性味溢れる顔の迫力は大型の猛禽を凌ぐものがあります。このクチバシや足のツメで中型の野鳥や小鳥が襲われたらひとたまりもありません。脇腹のハートマークは若鳥の証しです。
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