「ホ−イチヨチヨ」と繁殖期には山々でその地味な色に反してキレイな高いさえずりを繰り返す クロジが現れました。真冬のクロジの多くは都会の 日影でも生き延びます。
続きを読む森には幸せを招く青い鳥、可愛いルリビタキもやって来ていました。 森ではお正月の準備が整っていました。
続きを読む私の少年時代には町でも村でも おみくじを運ぶ役を与えたり、餌を入れた直径2.5cmほどの小さな籠を 20cmほどの玉糸につけてヤマガラに引っ張り上げさせて餌を与えるようにしたりと する芸をヤマガラに教えて 人との交流を持ったゆったりした時代がありました。 ヤマガラは大昔からきっと人との交流を持つ才能が他の野鳥たちよりずば抜けていたに違いありません。 今日、都心の最大の森を訪れ、その事を再認識するシーンをヤマガラと人との交流の 現状を見てきました。 それがこの写真です。 大き […]
続きを読むシメが高木の梢からだんだん眼線の枝に又地面にと降り始めました。理由は木の枝にはもう実がないからです。地面に落ちた色んな木の実を探しては食しています。 どうやら木のウロに水がたまって水場になっているようです。 よく晴れた寒い朝の眩しい 光を浴びたシメ
続きを読む白っぽく、明らかに繁殖期に入った婚姻色をしたカワウが池の魚を食べに空から舞い降りてきました。 カワウの体長は約80~85cm、翼長は31~34cm、体重は約1.5~2.5kgである。オスはメスよりもやや大きいが、野外では区別が難しい。羽色は全身褐色がかった黒色で、繁殖期になると頭部と腰部に白い繁殖羽が生じ、目の下の露出部が赤くなり、下嘴の付け根の黄色い裸出部は黒が混ざり遠くから見るとオリーブ色に見える。(環境省のデータより)   […]
続きを読む今冬はどうやらエナガの当たり年なのかもしれない。善福寺川の上流でも下流でも中流でも散歩の途中でもこの小鳥に逢う事が多いのです。今朝も中流の残りモミジや榎木の周囲に凛々しく飛び交っていました。 残り少ないイロハモミジ
続きを読む母方のO家の末の叔父が享年91歳で亡くなりました。帰郷して葬儀に出ました。 人の命のはかなさを知り、私自身を瞑想に誘う大切な時間でもありました。叔父は家族も多く、幼い曾孫達4人のいる中での葬儀は 賑やかで、悲しさと涙の中にも希望につながる命のつなぎの儀式でもあったような思いで帰京しました。そして明くる日、いつもの私の大好きな和田堀に出かけ 過ぎ行く人の営みと自然の移ろいを新たな心の次元で感じ、考え、観察する世界に入って行けそうな気がしながら一期一会の小鳥達に再会しました。&n […]
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