ミドリシジミを撮った森で珍しい蝶(私にとって)2種を掲載します。トラフシジミは裏翅のみで、開いてくれませんでした。表を見せないまま飛んで行ってしまいました。表翅はこれ又薄青いグラデーションの色合いで早く撮りたいものです。 トラフシジミ(名前はこの裏翅に由来します) アサマイチモンジが地面に降りて鉄分を吸収 葉っぱの上のアサマイチモンジ 全開 翅の折れたツバメシジミ 表翅の色爽やかなツバメシジミ。尻尾も片方消失しています。
続きを読む
湿地に強いハンノキが圧倒的に群生しているこの森には榎やコナラ、クヌギ等の落葉樹も多く、冬にはすっかり明るい森に変貌します。そして野鳥たちも寒さを避けて木の実を食べにこの森に数多くやってきます。そして今、やはり春から夏、秋にかけては主役の小さな生き物が輝きます。 ヒメジオンに吸蜜に来たベニシジミ キイロテントウ(約5mm) コベソマイマイ( Satsuma myomphala myomphala) コシアキトンボ ヤブキ […]
続きを読む
豪雨を伴った台風を挟んで、まる三日埼玉県の日本有数の湿地帯-ハンノキの群生地 荒川の河川敷に通いつめ、やっと、ミドリシジミを撮る事ができました。去年も今年も湿地に雨水が多く滞留したため、枯れた下草が 水浸しになり、蛹が水につかってしまったために、頭数が少ないのだそうです。今日は集中豪雨の後だったので、長靴を履いて薮こぎをし、とても良い運動になりました。その上、予期せず 午後4時から埼玉県環境部自然環境課とミドリシジミを愛する昆虫談話会主催の観察会に偶然出くわし、参加させて頂き […]
続きを読む
哀れなるかな世の常にして、小昆虫は野鳥の餌となるはこれ宿命なり。とは言うものの・・・その生態を人知のいたく知りたき所となりて、数多の興味ある記録、写真の類いネットにも数限りなく見らるるは必定なり。かくいう我も小昆虫にたまさか興を傾けてはその美しさ故にその姿の真を写し記録として残さんとはすなり。 ヨコバイを食べるササグモ♂ マミジロハエトリグモ シロガネグモ シロガネグモの空中遊泳 水木の葉に来たアゲハモ […]
続きを読む
青々と夏の装いをつけた,森の真ん中辺りのやや明るいハンノキがまばらに生えている湿地の樹上に、今年春生まれた4羽のフクロウの雛達がいつもどこからか親に監視されながらスクスク順調に育っています。カラスがときどき煩く鳴く声に驚かされながら、いまの所4羽とも無事に育っています。朝早いのは苦手らしく、ほとんど目をつむっていて、おおきなドングリまなこを開けてくれるのは9時以降のようです。毎日のように変わるフクロウの止まり木を地元のbirder方が4羽とも見つけてくれて、楽しませて頂きまし […]
続きを読む
今朝公園を手ぶらで散歩していると、カルガモの雛11羽連れが川に居るではないですか!!! 午前中は仕事が入っていたので、午後から、絶対撮るぞ!と思いながら仕事を早めに済ませ、午後3時過ぎにTさんと一緒にがんばって撮ったのが下の作品です。今年は善福寺川で9羽、8羽、5羽と3組が生まれていましたが、11羽もの雛を見たのは初めてで、通りすがりの人たちも皆大喜びしていました。 無事に育ってくれる事を祈りましょう。 祝カルガモ11羽誕生 競走&nb […]
続きを読む
主としてコマドリを撮ったあと、稲子湯をあとにした私達はジュウイチやカッコウやコルリの鳴く道をドライヴしながら、岳樺や白樺の群生地を通過し、高度2,000mを超える爽やかな大気を満喫しながら白駒の池を目指しました。そのあと八千穂自然園を訪れ、仕上げは八ヶ岳主峰を望むポイントに着くと、連綿と続く八ヶ岳の山並を見上げながら141号線に下って、広大な野辺山の近辺の牧場の一角で野鳥たちの声に耳を傾けました。 メルヘン街道の岳樺の自然群生林 シラカンバ林 白駒の池の表示板 & […]
続きを読む
二日目−8日4時半起床。宿の女将さんが昨日コマドリが撮れなかった事を気の毒がり、朝食の7時を遅らせてもいいから、朝早く出かけて撮ってくるよう励まされ、3人で頑張って出かけた。結果、、、、大成功でした。女将さんありがとう。ワクワクドキドキ、、、遠くから近づいてきました。 遠くにやっと現れました。腕時計を見ると6時5分前でした。 こちらに向いてくれました。 しばらく、、、、こちらの様子をうかがっていました。 最短距離の古株にすっくと立ったコマドリちゃん。& […]
続きを読む
初日七日の小鳥たちと特別出演者!? 八ヶ岳滝の轟音で野鳥の声も聞き取りにくい 滝の周辺は岩肌に苔むし、大きなシダが鬱蒼としていました。 滝のすぐそばにはミソサザイが営巣中でした。 コンクリート道路上では夏羽のキセキレイが懸命に営巣中で餌運びをしていました。 コガラが道路のすぐそばで営巣していました。 オオルリは大きな声で森の梢でさえずりっぱなし。 カケスは一人歩きの私をJ−J−と鳴きながら威嚇して飛び回っていました。 宿の前 […]
続きを読む
コチドリのいた同じ河川敷に燕が3,4羽代わる代わる飛んで来ては粘土質の泥を口一杯に銜えて運んでいました。どこかで巣作りが始まっているのでしょう。 泥運びに降り立った2羽の燕 上から見ると頭頂~上尾筒にかけた上面と翼が紺色光沢の黒色で光線の加減によるその青さに驚きます ぬかるんだ泥に足を取られる事もしばしばです。 泥を口いっぱい銜えます。
続きを読む