コチドリのいた同じ河川敷に燕が3,4羽代わる代わる飛んで来ては粘土質の泥を口一杯に銜えて運んでいました。どこかで巣作りが始まっているのでしょう。 泥運びに降り立った2羽の燕 上から見ると頭頂~上尾筒にかけた上面と翼が紺色光沢の黒色で光線の加減によるその青さに驚きます ぬかるんだ泥に足を取られる事もしばしばです。 泥を口いっぱい銜えます。
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コチドリは河川敷、造成地等の草の少ない砂礫地で繁殖します。タイミングよくその第一段階に遭遇しました。 雌雄同色で♂♀は不明です カルガモが休んでいる近くで採餌していました ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 善福寺川の下流域。河川敷の上下流に挟まれた約400mの間の砂礫地で工事中の大きな音にもめげず、鳴き合 […]
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去年、東京都の西部-多摩地区の深い森で撮影したサンコウチョウの巣作りシーンです。 今年は少し気温が低すぎるので少々遅れているようですが、微かに聞こえる小川のせせらぎに混じって、あちこちで♂も♀もフィフィフィとさえずり合いながら飛び交っており、朝夕、水場にも降りて来ています。巣作り、子育ても間もなく始まります。できるだけ静かに新しい命の誕生を見守ってあげましょう。
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12時近くいつものfieldに行くと、五月晴れの深い森の中からまだ爽やかなカッコウの鳴き声が聞こえてきました。今日で2日目の滞在です。 相変わらず赤松の高い梢を蛾の幼虫を捉えては飛び回っています。 西日を受けて全身の細部がよく見えます 伸びをしていました これ以上に伸びないほど思い切り羽を伸ばして寛いでいます。
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いつものfieldで朝からカッコウが何回も鳴いていたので、Kさんと二人で正午頃になってやっと見つける事ができました。ラッキー!高木の雌松の上の方で蛾の幼虫を食べながらあちこちと樹上を飛び移っていたのです。渡りの途中で、いつまで居るのか判りませんがこのfieldでカッコウを撮影できたのは初めてのようです。・・・で、今日はCuckoo DAYという訳でした。 ごっくん!?
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東京都下深い森の山間の狭い薄暗い坂道を上りきった平地に、 白い可憐なヒメジオンやハルジオンそれに紅色のノアザミが咲く“ヒミツの花園”がありました。 そこでは様々なアゲハチョウが飛び交い周囲の山並からは 時々クロツグミやキビタキやオオルリ、それにサンコウチョウまでもが そこここでさえずっていました。   […]
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今年もこの時期、ヒタキやホオジロの仲間が居なくなり、わくわくドキドキさせてくれた、サンコウチョウも無事通過して、島の中や池の周りの桑の実がたくさん実り始め、これを良い事に杉並区のムクドリたちが全員集合したほど賑やかな大群の ムクドリが子育てを始めました。時々カラスや猛禽の強襲ををかわしながら、みんな一生懸命子育てに励んでいます。 子供に餌を渡す瞬間 ママまたお願いしま~す おねだり ママもっとお願い ママ、うまく飛べるね! 口喧嘩 満腹したらいたずらも […]
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初夏になってくると綺麗な鳥、カラフルな鳥は北国に移動し、山に登ってしまいます。残留組もそれなりに昼間の暑さに堪えつつ 桑の実に普段よりたくさん集まって来て、大騒ぎしています。 ムクドリの若鳥 たくさんできた桑の実を食べています。 これも若鳥か綺麗ですね。 流れの少ない真ん中で堂々と日干しをするカワウ。 9羽連れのカルガモの親子は今日も無事に川面を行ったり来たりして、人気者でした。
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カルガモが9羽もの赤ちゃん連れて皆でさんざん川で餌を食べたあと、12時頃になると砂州でお昼寝です。まずお母ちゃんが模範を示すと次々に真似をしてお昼寝に入りました。怖いアオダイショウが来ないようにおいのりします。 お母ちゃんとお昼寝 こちらは8羽連れの母子 下流には5羽の母子がいましたが、1羽の子がカラスに襲われ、その後お父さんに助っ人を頼み、2羽で毎日見守っています。 今年は尾崎橋からおくまい橋の間で3世帯の親子が観られます。静かに見守ってあげましょう […]
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