このシーズン アカゲラに巡り逢っても雌ばかり。今日やっと雄に 逢えました。早春のこの時期、後頭の赤い雄は体全体の色がとてもきれいになってきていました。 場所は埼玉県の中部の春まじかの明るい森です。 ドラミング中なので頭部が少しピンアマになっています ここは地上に落ちた倒木の朽ち木の餌場でのお食事中でした。
続きを読む
冬場の都市公園でも見られるノスリは葦原などに餌となるげっ歯類がいればそこに逗留します。東京港の野鳥公園などでは 数えると7羽もいました。小鳥などはこの猛禽を避けるため、目的のタカサゴモズより、このノスリが近場に来てしまい、BIRDER達は困ってしまいました。 羽色全体は幼鳥では淡い茶色だが、年を経るに従って濃い茶褐色になって行くようだこの個体は中年と言ったところか。 飛翔 オオジュリン(冬羽) が手前の葭原で5、6羽探餌してい […]
続きを読む
この冬ユーラシア大陸から飛来した珍鳥ノハラツグミ。多摩川流域の広い広い河川敷に在来種のツグミと仲良くミミズや地中の小昆虫などの餌を探しまわってBIRDERを尻目に縦横無尽に飛び交っていました。 並ツグミの間に一回り大きいノハラツグミは遠くからでも見分けがつきました。 見慣れないせいか 新鮮で品のよい色合いがいい。 大きなミミズを引っ張り出しています。冬場はこんな風に鳥たちは自分の食い扶持を確実に探し出してしまいます。 漢字で書けば名のとお […]
続きを読む
朝から快晴の穏やかで初春を思わせるような陽気の中、再びタカサゴモズのポイントに鳥友と二人で出かけ、無事に撮影できました。昨年11月の末に飛来したこの珍鳥は一面に広がった海辺の汽水湖と淡水のある冬枯れの葦原の獲物を狙ってここに越冬したたった1羽の個体です。本日現在、未だ無事に日本の環境によく適合して生き生きと飛び交っていました。
続きを読む
雨上がりの午後 和田堀の森に散歩に出かけました。カラスの鳴き声が激しいので見上げるとヒマラヤスギのてっぺん辺りにノスリの幼鳥がカラスの群れに狙われ困っていました。なかなか逃げ出せなくて困り果てること40分あまり。ついにカラスの1羽に頭を足でアタックされ、逃げ出してしまいました。 10日前にもこのようなシーンに逢いました。ホントに気の毒なことです。1対1ならなんとか逃げ出せようが、多勢に無勢だ。 可愛い幼鳥 カラスは上下左右から止めどなく大声を出しながら牽制していた […]
続きを読む
10ランク段階の難易度で9となっている 珍鳥セアカモズの別カットを再掲載させて頂きます。 day lightをやや強めにしてハイキー調に仕上げてみました。撮影した日は快晴で雲のかけらは夕方迄目に入りませんでした。肉眼では ほぼ平均こんな風に見えていたと思っています。とは言えども私達人間の目も個体差があり、色、形それぞれ違った風に見えているものです。個性があればこそ面白く、飽くなきより良い描写への探究心が萎えないのです。デジカメ時代を謳歌できる今の時代、高齢者の私も研 […]
続きを読む
写真クラブで曽我梅林(神奈川県)に行ってきました。春先の寒さが続き、5分咲きぐらいですが、小鳥たちは早春の日の光を浴びて元気に飛び回っていました。 ジョウビタキ♀ アオジ♀ すずめ 紅梅
続きを読む
セアカモズを撮って感じたことは美しさではタカサゴモズの方が上位ではないかという私感で改めてタカサゴモズを撮りたくなった。しかし神は簡単には撮らせてくれない。東京も何十年来の2月の寒さで、早朝は0℃以下。北風が1日中吹き、とうとう目的のタカサゴモズは現れてはくれませんでした。こんなに寒いとモズの好きなカエルやトカゲや昆虫は全く動かないのだ。代わりに可愛いキンクロハジロや猛禽類や 水鳥を撮って楽しみました。 キンクロハジロの飛び出し キンクロハジロを見つめるノスリ & […]
続きを読む
非常に稀な迷鳥セアカモズが神奈川県に飛来しました。1994年11月に舳倉島に、1997年2月に与那国島に飛来の記録以来です。ユーラシア大陸からの珍客です。広い畑地の耕耘機と新幹線の轟音をモノともせず、逞しく 獲物を探しまわっていました。 高圧線の下の方で地中から探し出したカエルを食べていました。
続きを読む
杉並区郊外の公園にマヒワの群れ(30羽くらい)が草地にいましたが、カメラの用意が遅れ、散らばってしまった。仕方なく水場と1羽を撮っただけになりました。 水場のマヒワ♀ マヒワ1羽 マヒワ♀ ヤマガラ エナガ(新芽が膨らみ始め、春を感じさせました)
続きを読む