TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

今日のヒタキたち—11.10.5—

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今日のヒタキたち—11.10.5—

更に綺麗に小鳥を撮りたくて今日もriver sideへ。丘の上からなの撮影可能でで小鳥達を目線の高さから捉える事ができた。 水木の実を食べるエゾビタキ キビタキ♀ コサメビタキ キビタキ♂ キビタキ♂ キビタキ♀ キビタキ♀ キビタキ♂ キビタキ♂ キビタキ♀ キビタキ♀ エゾヒタキ コサメビタキ 秋のオオルリ♂  

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ヒタキたちの移動が始まりました。–11.10.4–

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ヒタキたちの移動が始まりました。–11.10.4–

10月になると、急激に気温が下がり、あの猛暑から、凌ぎやすさを通り越し北の地方や高山では雪の便り。小鳥達も北国や高い山から平野部の木の実のある森や林に移動してきました。 エゾビタキの若鳥 コサメビタキ エゾビタキ エゾビタキ コサメビタキ どんぐり眼のコサメビタキ キビタキ♂ エゾビタキの若 ヒタキ科ではないがエナガ キビタキ♀ キビタキ♀ 水木の実に来たエゾビタキ 水木の実からの飛び出し 榎の実はこの時期、まだ熟していない

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キビタキデー、今秋オスをやっと、ゲット   —10.10.2—

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キビタキデー、今秋オスをやっと、ゲット   —10.10.2—

早朝5:30起床。曇り空ながら、池に直行。8時過ぎになって空が明るくなり、小鳥達がいっせいに動き始めました。今朝、新たにこの池の周囲にやってきた、小鳥達もたくさんいるようです。 この秋、やっと撮れたキビタキのオスです。 以下は殆どキビタキの♀です。 絵葉書に使えそうなキビタキの♀(よろしければ、お使い下さい) イイギリの実の成った木のてっぺんにエゾビタキが来ました。 upしてみました。 プラタナスの枯れ木にも来ました。エゾビタキは梢が大好きです。

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⑦北海道第7日目 野付原生花園へ(アカアシシギ、タンチョウツル、カッコウ、ほか)–09-07-04–

アカアシシギは北海道東部に夏鳥として繁殖。それほど多くはなく、 絶滅危惧Ⅱ類 目下子育て中で餌運びに余念がない様子でした。 案内役として看板にも留まってくれました。                 撮影地のすぐ脇の草地にはオウジュリンやノビタキやコヨシキリが 営巣中で 盛んに餌を運んでいました。     鳴き声に振り返ると 近くの電柱でカッコウのつがいが戯れていました。 &nb […]

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⑥北海道第6日目—忘れられない 深い森に響きわたるアカハラの声—09-07-03 —

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⑥北海道第6日目—忘れられない 深い森に響きわたるアカハラの声—09-07-03 —

芽登温泉に一泊。明くる朝、森の中で“キョロン キョロン ツィー”と大きな声で囀る中型の鳥をやっと見つけると、深い森の奥のエゾ松のテッペンに留まって鳴いているアカハラでした。 森中に響き渡る大きくてキレイな囀りのアカハラの♂ ♀も小声で応答していた 75m位の森の奥で囀るオス 広大なジャガイモ畑の縁のトドマツの梢にアオバトがいました。  神社の境内の一角

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�北海道第4日目–コヨシキリ、オオジュリン、ベニマシコ他  —09-07-01—

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�北海道第4日目–コヨシキリ、オオジュリン、ベニマシコ他  —09-07-01—

いろんな声音を出して鳴くコヨシキリ。 オスの夏羽がとてもシックなオオジュリン。 成長の度合いによって、紅色が微妙に変化するベニマシコ。 北海道の原生花園は小鳥たちの歌声が絶えることはありません。 コヨシキリ-1         コヨシキリ-2         エゾニュウの花に来たオオジュリン♂(夏羽)         さえずり   & […]

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北海道の夏の小鳥たち- (シマアオジyellow-breasted-bunting、ツメナガセキレイ他)—09.6.30—

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北海道の夏の小鳥たち- (シマアオジyellow-breasted-bunting、ツメナガセキレイ他)—09.6.30—

初夏、北海道はエゾカンゾウが一気に花開く、 広大な原野に可愛い小さな鳥たちを追って、 12日間の鳥撮り旅行です。 まずは夏の北海道の代表的な小鳥、 シマアオジを紹介します。         シマアオジは 英語ではyellow-breasted-bunting  学名はemberiza-aureola ロシア、中国の南東部と日本の北海道、青森、石川県舳倉島などで観察されます。 近年個体数が減少している  NT(準絶滅危惧)のカテゴリーに入 […]

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