我が家の2階の窓から早朝に外を眺めているとシジュウガラやメジロは毎日、オナガや冬鳥のジョウビタキ等も姿を見せてくれます。今年はいつもの冬よりとても暖かく真冬にしては異常高温のようです。年末から正月にかけて日中の気温が15~16℃とまるで春の陽気。このまま行くと地球の温暖化はどこ迄行くのかとても心配だ。 オナガ ジョウビタキ♀ ポカポカ陽気に小鳥もとまどっています。
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「ホ−イチヨチヨ」と繁殖期には山々でその地味な色に反してキレイな高いさえずりを繰り返す クロジが現れました。真冬のクロジの多くは都会の 日影でも生き延びます。
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昨年はいろいろお世話になりました。やや老体になりつつありますが、心身に鞭打って自分の好きな事にこれからも死ぬ迄打ち込んで行く覚悟です。 皆さんもお身体に気をつけて愛鳥精神と自然崇拝を忘れずに楽しみましょう!
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アオジが地面近くにスズメより沢山いました。この鳥は大抵日影を好むので、撮影は困難を極めます。 アオジ♀ ♂ ♂ 2羽の♀ 足環が見えます ジョウビタキの♀も 標識の注意を喚起するようにキリッと留っていました
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森には幸せを招く青い鳥、可愛いルリビタキもやって来ていました。 森ではお正月の準備が整っていました。
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私の少年時代には町でも村でも おみくじを運ぶ役を与えたり、餌を入れた直径2.5cmほどの小さな籠を 20cmほどの玉糸につけてヤマガラに引っ張り上げさせて餌を与えるようにしたりと する芸をヤマガラに教えて 人との交流を持ったゆったりした時代がありました。 ヤマガラは大昔からきっと人との交流を持つ才能が他の野鳥たちよりずば抜けていたに違いありません。 今日、都心の最大の森を訪れ、その事を再認識するシーンをヤマガラと人との交流の 現状を見てきました。 それがこの写真です。 大き […]
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毎年4月の末頃迄滞在するシロハラがour field のあちこちに見られ始めました。この鳥達も地面に落ちた実を食べて冬を過ごします。 辺りを警戒! オッと・・・・実がこぼれました。 水場にもやってきました 木の株のお立ち台でポーズをとってくれました。 落ち葉をかき分けては榎木の実を探し出して食べていました
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シメが高木の梢からだんだん眼線の枝に又地面にと降り始めました。理由は木の枝にはもう実がないからです。地面に落ちた色んな木の実を探しては食しています。 どうやら木のウロに水がたまって水場になっているようです。 よく晴れた寒い朝の眩しい 光を浴びたシメ
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昨年は福岡県に、今年は千葉県にと キバラガラは中国から比較的空気の綺麗な日本の 各地に現れているようです。 私は石川県で2010年4月、今から5年前に当時の「日本の野鳥590種」の 著者真木広造さん達と一緒にこの愛くるしい小鳥を撮影しました。 最近私のブログをクリックされる方が増えているのでどうしてなのかと ネットを探ると千葉県の海岸近くでキバラガラが見られるという事で 大騒ぎになっている事が判りました。 そこで、5年前の在庫から野鳥ファンの方々に 「キバラガラ」のカットを […]
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