紀伊半島の田辺市に上陸した台風24号は本州の中央部を北東に猛speedで駆け抜けて行きました。 秋雨前線を刺激しながらの通過だったため、豪雨と暴風が記録的な数値を残し、各地に甚大な被害を 齎らして、北海道の東の沖合で温帯低気圧になりました。 野鳥のour fieldである「善福寺川緑地公園と和田堀公園」にも大きな被害を残しました。 台風前には鳥友が珍しいアカショウビンやカッコーの幼鳥などを撮った晩夏の記念すべき 時期に大きな爪痕を残しました。東京の瞬間風速の記録は39.3mだ […]
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ダイサギ、中サギ、コサギ、アマサギ、カラシラサギ、ムラサキサギ、アカガシラサギアオサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ゴイサギなどは撮っていますが、 クロサギは私に(連れの3人も)とってはライファーであり、珍鳥です。千葉の片貝漁港で鳥友3人とグンカン鳥をほぼ撮り終わった頃、今年5月に舳倉島でご一緒したMさん(奥様ご同伴)にばったりお会いしました。お互いに高齢なために顔は覚えているが名前が突差に言えない、いわゆる相貌的知覚の減衰で、「お久しぶりです、Mで […]
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今夏は猛暑だったせいか、オオグンカンドリがずいぶん長い間、千葉県のC-PointからG-Point.さらにはK-pointへと南下しながら24日まで大空を飛び回っていたようです。地元の漁師さんの言によれば、「ずいぶん上空で旋回を始めたのでもうそろそろいなくなるよ」とのこと。 G-Pointで発見出来なくて落胆するも1時間後のK-Pointで鳥友4人で最後の飛翔を満足行くまで楽しめました。現地に着いて撮影準備する間もなく、かなり上空を親子で滑空していましたがこれを捉え […]
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今秋もコサメビタキや、エゾビタキが次々our fieldに入っています。 コサメビタキ セミを捉えたコサメビタキ コサメビタキの飛び出し どんぐり眼が愛らしい エゾビタキ
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今年の夏は晴れればカンカン照りの猛暑、降れば土砂降りの大雨。 全国的に大きな被害をもたらし、今もなお、自宅に帰れない方々が 1000人以上はいます。 そうは言っても今日のように秋口ともなれば優しい雨に変わり、 木々の緑にも美しい花たちにも恵みの雨になりつつあります。 木々の葉や花に美しい雨粒ができるのは優しい雨でなければできません。 薙の木の葉の雨粒 薙の木の葉の雨粒   […]
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残暑があるものの、朝夕は少しは涼しくなりました。 ラジオ体操にも長袖と長ズボンが良い朝もあります。 赤い彼岸花や奥ゆかしいムラサキシキブが fieldのあちこちに 見られます。このところ天気も変わりやすく秋雨前線が大陸から 流れてきたりします。 日替わりで晴れと雨の日が繰り返されるようになりました。 野鳥はムクドリの集団が帰ってきたようです。 雲が行き交う高い秋の空が見えてきました。 fieldの上空は秋の空。 & […]
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センダイムシクイが都市公園に渡りの途中で入るのは8月中〜下旬と言われるようにour fieldにもすでに入っていたようですが、気候の変化の激しい今年の秋口は野鳥にとっても渡りの判断がし難いようで、9月中旬の今頃になって次々通過しているようです。それはキビタキやオオルリやコサメビタキやエゾビタキなどと期を一にしていて、池の周りや数カ所のPointは賑やかになります。 地元のコゲラが視界に入ると遠来の渡りの小鳥たちも決まって現れるので先導役のコゲラが見えたら周りに要注意ですね。& […]
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掻い掘りが終わって、約1年。池にもモツゴ(クチボソ)などの小魚が増え始めこれを目当てに美しいカワセミが頻繁にやってき始めました。飛び込みや飛び出しのsheenに夢中になる、birderの数が増えそうです。 幼鳥の雌 カラスやツミの飛来に警戒! 背中は相変わらず色鮮やか。
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今秋はキビタキの雌が雄より一足先にfieldに入ったようです。それにしても飛来の個体数が少ないようです。それともこれからかな? 地別のポイントの別個体
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いつもの池の中島では今年生まれたゴイサギの幼鳥が木陰のあちこちに出没しています。3、4羽いるようで、親から付かず離れずの位置にいて、比較的撮りやすい場所にいます。 ホシゴイ飛翔 ゴイサギの親(成長)です。
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