チョウゲンボウが高圧線のテッペンにいると大声で教えてくださったのはOさん。 ずいぶん長い間お目にかかっていない中型の名鳥だ。以前撮ったのはうろ覚えだが東京の郊外。 10年ほど前、杉並区写真連盟の主催の作品展に、「トカゲを咥えて飛んでいる チョウゲンボウ」を出品して、『金賞』をいただいた愛鳥の一つだ。 いつもはご当地のオオタカの監視場所兼休憩場所、距離にして200m弱くらいのpointだから かなり手こずりました。私たちのfieldでは初めてのことです。烏が邪魔しにきてやっと逃 […]
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公園のメジロはスズメより多いような気がします。 その俊敏な動作にはいつも驚かされます。 キビキビと、生き生きとしていて、 カメラには収まり難い対象ですが、近場に来て時々夢中になって撮る対象に なってもらうのが大きな喜びでもあります。
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最近の都市公園には琉球サンショウクイ (p.d.tegimae)が 頻繁に出ています。 冬場でもガガンボなどを獲って食べている様子をcatchしました。
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今年で、ご当地では営巣10年目となります。 夕闇迫る頃、オオタカが営巣地の真ん前の河岸あたりで 鳩を捉え、営巣しているヒマラヤスギの森の群落の中、 少し人間の目から見えにくい幹あたりに 運び込み、鳩の羽を捥ぎ始めました。
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アトリはour fieldにほぼ毎年入っているようです。 小さな群れで入り、ヒガラやキクイタダキのように 混群の中にはいないで単独のグループで 飛来することが多いようです。色が茶系なので、 存在感があり、見つけやすいですね。
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