久しぶりに午前中を公園の池の畔で過ごしました。秋の渡りの途中に立ち寄ってくれる小鳥達を今か今かと待ちわびていましたが、夏鳥は南へ冬鳥は北への途中で公園は目下、野鳥たちで大にぎわいです。気温は日中はまだ30℃を越え、海には南から台風が接近中で、サンコウチョウはまだ、暫くは日本のあちこちに滞在しており、餌となるセミやトンボもたくさんいるのでまるで東南アジアのように温暖化した日本の地から急いでフィリピン方面に飛び立つ必要は無いと察知しているに違いないようです。 &nbs […]
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小鳥を追って、この島の周囲には若いツミが出没しています。小鳥から見れば悪魔のような形相の猛禽も生きるためには必死なのでしょう。時にはカラスの集団と戦闘状態に入る事もしばしばです。1対1なら小柄なツミの方が強いようです。若さに任せて2羽のツミが池のウチソトを縦横に狩りの練習でもしているのか猛スピードで飛び交う様はみごとなものです。
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池でムシクイを撮っている最中に真上を旋回しているキレイな若鳥のミサゴをOさんが見つけてくれたので撮る事ができました。 内陸部のこの辺りでは非常に珍しいミサゴの旋回でした。
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私の住まいの近くの善福寺川沿いの森には春秋の小鳥達の渡りの時期にはいろいろな種類の小鳥がtransitする事になります。ラジオ体操の後、いつも散歩して帰る途中でムシクイを探していると、思いがけずサンコウチョウに遭遇しました。秋口にこの公園でお見かけしたのは初めてです。 ♀ です。 後ろ姿のみです。
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いつも写真館に訪問して頂き誠に有り難うございます。今年は特別に酷暑な夏です。皆さんお身体に支障をきたしていませんか?心からお見舞い申し上げます。・・・・という訳で在庫から北海道や八ヶ岳高原で 撮った可愛い涼やかな小鳥さんたちをお贈り致します。 少しでも癒しになれば幸いです。2,013年8月酷暑を記念して ルリビタキ♂ コマドリ ムギマキ♀ 夏バネのオオジュリン 北海道 […]
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シギやチドリは渉禽類と呼ばれ、水辺の地上を歩き回って採食して生きて行きます。 ユーラシア大陸からオホーツク海を経由し、日本から東南アジアを経由して、オーストラリアや ニュージーランドまで年に2度行き来します。長距離を移動するシギチはその体力と飛翔に耐える身体のメカニズムが小鳥のそれよりも遥かに優れた能力を備えているようです。 関東近辺の海辺にも春と秋には数多くのシギチが見られ、野鳥ファンにはとても魅力的なシーズンになっています。大きな群れから何らかの悪条件に見舞われ、真夏の海 […]
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冬鳥として全国に渡来するスズガモが、なぜか東京湾の一角に滞留。それもただ1羽。昨年の2月だったかコスズガモを撮った事がありますが、真夏の暑い盛りにも関わらず、この個体がカワウやカルガモと一緒に滞留しているとは驚きでした。レインジャーからの話しでは 翼の一部が痛んでいるとの事でした。早く癒えて、群れと合流する事を祈ります。 スズガモ♀ 右向きです 羽搏き ダイサギとチュウサギ(足環付き)のツーショット
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真夏の池には野鳥は殆ど見えないが、久しぶりに今年春生まれた ツミの♀若をOさんが見つけ、セミを捕えて食べていました。 カラスがちょっかいを出して来ても、猛スピードで果敢に追っ払ってしまい、 猛禽のツミには驚きました。 柏葉アジサイ TONBO
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