伊豆大島に甚大な被害をもたらした台風26号が北海道の東で温帯低気圧に変わり、今日は秋晴れのよい天気。いつものFIELDでは秋の小鳥達が賑やかになってきました。 モズ♂ オナガの飛翔 ハナミズキの木の実を食べに来たシジュウガラ カワセミの若♀ カワセミ♂ 小鳥を狙うツミ
続きを読む
日曜日で、隣りのグラウンドが騒々しいので、駄目かと思いましたが、今日は野球だったので、アメフットよりは少しは静かだったので、鳥友方と楽しめました。小鳥達も都市公園の騒音にも慣れて来ているのでしょう。 キビ♀ キビタキの♂(証拠写真程度です) ミズキの木の実が未だたくさん残っています。 肉眼では見えにくいので少し、UPしてみました。 イロハモミジが、今はミドリですが、今年は残暑が長いので、これが赤く染 […]
続きを読む
今秋初めてモズの若♀を我が家の前の高木で高鳴きしているところを撮りました。この枝にヒヨドリがいたのを追っ払って止まったものです。10月になるというのに、モズが来ても最高気温が25℃を超えていました。大阪では32℃にもなったそうです。中国の北京市ではスモッグが出て大変らしい。これから先中国の農村部も都市化すれば益々地球規模で大気汚染が深刻になります。このまま放置すれば、人類の自殺行為になると思いますが。一刻も早く、日本の技術を取り入れ空気浄化に力を入れてほしいもの […]
続きを読む
ボランティアーと降雨の為に、2日間birdworkはお休みでした。今日は久しぶりに最高気温が28℃と夏日となった。キビタキ達はいるかどうか心配でしたが、fieldには常連方がたくさんお見えになっていて、小鳥さん達のお出ましを待ちました。キビタキはときどき木の上に見えるのですが、姿を隠すのも早く、思うようには撮れませんでしたが、夕方3時半頃になって、観客が少なくなった頃 やっと姿を見せてくれました。特に雄のキビタキが堂々と撮って下さいと言わんばかりにポーズをとってくれました。& […]
続きを読む
やはり、色のついた小鳥に魅力がありますが、いつもいつも撮れるとは限りません。昨日、今日はその典型で、キビタキの♀ばかりで雄にはタイミングが遭いませんでした。 キビ♀ キビ♀ 薄暗い葉陰で寛ぐキジバト モミジに来たゴマダラチョウ なになに? こんにちわ! ひと休みのキビ♀ コナラの朽ち木に生えた食べられる茸
続きを読む
丘の上でキビタキの出現を待機していると、猛スピードでエナガの群れが 通過して行きました。シジュウガラやコゲラ等との混群でした。
続きを読む
キビタキの♀はこの秋早くからお目にかかっていましたが、♂は一回だけでした。丘の上のミズキの木や榎の木の実が夜の寒さも加わって、急に熟して来たのか、小鳥達もツミ等の天敵が来なければ、堂々と地元のシジュウカラ等に混ざって、何羽も飛び交い始めました。 渡りの途中ですが、小昆虫や木の実がなくなってくれば、やがて暖かい土地や海外に飛んで行きます。はたして、いつ頃になるのか、このところ、昼間はまだ25℃を超える事もあるので長居するかも知れません。 […]
続きを読む
私達のfieldで毎年見られる秋の渡りのオオルリを待っていましたが、 秋晴れの好天続きの 4日めの今日初めて目にする事ができました。 若♂かまたは冬羽の初期かは判りませんが、頭の部分がオリーブ色の キレイなオオルリでした。
続きを読む
2日続きで公園のfieldに渡りの小鳥達が現れないので、どうした事かと疑念に思っていたら、それもそのはず、猛禽のツミの若鳥が島に陣取っていました。午後になって、オナガの軍団とカラス3羽と三つ巴で猛烈なスピードで飛び交い島中1時間程、大騒動になりました。結局若ツミは疲れただけで空腹になり、こっそり後でシジュウガラ を捕えて我々の見えない場所に運んで食べていました。 オナガ オナガとカラスとのbattleで疲れ果てました。 若鳥といえども鋭い […]
続きを読む
昨夜は1日中頑張った反動で早寝をしました。その結果早朝5時に目覚め、快晴なので、急いでいつものFIELDに出かけ、期待したものの、コサメビタキが相手をしてくれただけでした。この子の目を見ていると、地味な色ではありますが、可愛くて吸い込まれそうなムードを持っているのです。
続きを読む