地元の方の言によりますと ニシオジロビタキの逗留は発見後 早や2週間を超えるようです。 喉の周辺のオレンジ色とそっくりなコナラの秋色の木が 逗留areaの中心でしたが 道路を隔てた常緑樹が数本ある 快適なareaに移動していました。 地面はすっかり落葉が敷き詰められ、葉っぱの裏側には 小昆虫がたくさんいるような zoneです。 面積が大きく小さな川も近くにあり、 都心よりは比較的来場者の少ない この公園はニシオジロビタキにとっても きっと居心地が良いと 思います。   […]
続きを読む久しぶりの曇天の1日でした。 愛らしいニシオジロビタキを撮ろうと 相変わらずの大勢のbirder(7.80人くらい)が 見えていました。 飛び姿。少々ピンアマご容赦を! 小さくてもキリッと野性味を感じます。 ひと休み グゼリ中。口中をよく見ると長い舌が見えます。歌が上手なわけです。 […]
続きを読むニシオジロビタキの続きです。 この一瞬の無垢な表情に魅せられて、私たちは迷うことなく可愛い小鳥に逢いに 野山に出かけてゆくのです。 アングルによってシッポが隠れ、孵りたてのヒヨコのようになりました。 どうやら捉えたのは小さな蜘蛛のようです。 この表情も吸い込まれそうで好きです。 &n […]
続きを読むせっかくの珍鳥ニシオジロビタキが滞留して くれているし、それに昨日撮った画像が鮮明さを欠いているので 再度挑戦してまいりました。 常時止まっているバックが「コナラ」の色付いたオレンジ色を しているので、この子の胸のオレンジ色とよく似ていて 撮りづらく 少ししっくり来ないのです。 その上、ここ数日は朝から快晴続きで光が強すぎ 補正と絞りのコントロール が動きの早い胴体に合わせ兼ねて非常に苦労しました。 お見苦しい点はご容赦ください。 & […]
続きを読むこのところ毎年のように愛知県以西に入っていたニシオジロビタキが 東京都にも入りました。場所は府中の野川のほとり。
続きを読む確信は持てませんが、ニシオジロビタキの幼鳥ではと思いますが・・・キビ雌と比較しても部分的に少し違うようです。
続きを読む自宅から15分のfieldにオジロビタキがまだいるかどうか昨日夕暮れまじか気になり、行ってみるとまだ元気にいたので、ヒタキの声のtuituiと口先で真似をして見ると近く迄寄ってきました。試しにコンデジで撮ってみると逃げないで撮れたので驚きました。今朝、10時頃昨日のポイントに行ってみるとまだ元気に小昆虫の蛹を地面に降りて捕獲したり成虫の飛んでいるのを見事にキャッチしたりして飛び回っていました。この森は殆どコナラの落葉樹なので、蝶や小昆虫の多い場所なのです。オジロ […]
続きを読む都内の善福寺川界隈の一角に珍しくユーラシア大陸の東方からはるばる やって来た愛くるしいオジロビタキが大人気になっています。 尻尾を広げた瞬間、オジロビタキの名のゆえんの白い斑点が左右に見えました。 下腹や下尾筒が白いからオジロビタキと思っている人が多いようですがそうではありません。 この子は飛んでいる峨を捕獲しました。 今日はとても暖かく四月下旬頃の陽気になり、 最高気温が20℃になりました。久しぶりに歩くと汗が出るほどの暖かさ。 こちらを窺っていました。 夕日に映えると毛の […]
続きを読むめったに入らない冬鳥の一種、オジロビタキが関東の中央部埼玉県に入った。大きさは12cm位。尻尾を頻繁に上下に動かして小昆虫をフライキャッチする。このヒタキだけは地上にもよく降りて、地上の小昆虫を探餌する。 夏羽だと喉の辺りが綺麗なオレンジ色だが、冬羽にはこの鮮やかな色がない。 日影のオジロビタキ 日向のオジロビタキ 飛び立ち 小昆虫をキャッチ! 小休止 飛び
続きを読む昨年の舳倉島遠征の思い出の珍鳥達に登場していただきました。 今年も頑張って逞しい可愛い珍鳥たちを撮りに行ってきます。 楽しみにしていてください。 キタツメナガセキレイ ホシムクドリ コムクドリのペアー マミジロキビタキ♀ マミジロキビタキ♂ カラスバト オジロビタキ雄 オジロビタキ背中 モウコアカモズ キマユムシクイ サメビタキ ツバメチドリ オオヨシキリ カッコー 飛び出し コマミジロタヒバリ ホトトギス チゴモズ♀ カラ […]
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