TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

オオタカ(Northern Goshawk) —15.9.5—

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  • カテゴリー: 野鳥
オオタカ(Northern Goshawk)          —15.9.5—

オオタカの幼鳥が中型の野鳥を採餌した羽の落ちた地面の真上の樹上に当りを睥睨するように鋭い目で見回していました。   

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ムラサキツバメ(蝶)(Powdered oakblue)&ムラサキシジミ  —15.9.4—

ムラサキツバメ(蝶)(Powdered oakblue)&ムラサキシジミ  —15.9.4—

きれいなムラサキツバメが弱い朝の日を浴びて 広げてくれました。    裏面① 裏面② 乱舞  ムラサキシジミ ムラサキシジミ裏表 飛び出し

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ツツドリ(Oriental Cuckoo)      —15.9.3—

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  • カテゴリー: 野鳥
ツツドリ(Oriental Cuckoo)                      —15.9.3—

シベリアから東南アジアにかけ分布する渡り鳥。今年も8月から9月頃数羽の別個体がここ和田堀の深い森をつぎつぎに通過して暖かい東南アジアに向かいます。カッコウやホトトギスに似た近縁種で托卵の習性を持ちます。高木の梢近くで蛾や蝶の幼虫を採餌します。 赤色型もあります。 大きさL 33cm  これは2012年9月に和田堀の森に来た赤色型のツツドリの幼鳥です。 

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ベニシジミ(Common Copper)    —15.9.2—

ベニシジミ(Common Copper)    —15.9.2—

曇天続きの毎日ですが、空が明るくなると花壇には蝶や昆虫が集まってきます。Kさんが夏型のベニシジミを見つけてくれました。     

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テントウムシの結婚       —15.9.1—

テントウムシの結婚       —15.9.1—

毎日秋雨前線の鬱陶しい中でも昆虫達は密かに結婚式を挙げていました。    マメコガネの結婚  

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アゲハ      

23日から1週間 ,気象予報官も冷夏と言うくらい 1日の最高気温が25℃以下と 涼しい日が続き、毎日長ズボンと長袖を身につけています。 何十年ぶりとかの記録ずくめの極端な異常気象が 繰り返されています。 猛暑の後の急激な低温なので、よほど身体を鍛えておかないと堪えられないですね。 曇り空で 湿度の高い低温続きでも昆虫等はあまり動きがありませんが、大型のアゲハ類は 夏の終わりを名残惜しそうにあちこちで飛んでいます。 今日は上流の花壇に行くとキバナコスモスにアゲハが吸蜜のため長い […]

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蓑虫ーミノムシ(bagworm moth)     —15.8.30—

ミノガ科のガの幼虫である ミノムシは オオミノガの幼虫を呼びます。 幼虫が作った巣が藁で作った雨具の蓑に 形状が似ているので「ミノムシ」と 呼ばれるようになりました。 この蓑で作られたハンドバッグが高値で売られている事もあります。    

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ムラサキツバメ(蝶)(Powdered oakblue)      —15.8.29—

ムラサキツバメ(蝶)(Powdered oakblue)      —15.8.29—

近年、温暖化とマテバシイの街路樹や都市公園等の植樹により、 本種の北上が関東や東北でも多く見られます。 ムラサキツバメが和田堀近辺でも観察され、 この秋口にも3~4回目の発生を観ています。    。

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クサシギ(Green Sandpiper) —15.8.28—

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クサシギ(Green Sandpiper)          —15.8.28—

善福寺川ではここ10年間で観た事もないクサシギが下流域から川を伝って、緑陰広場に沿った比較的広い浅瀬に来て暫くいました。午前9:30頃これを写真に撮っているNさんに逢い、一緒に撮りました。一目見て、以前何回も撮った事のあるイソシギに大きさが近かったので初めは見誤ってしまいました。同じシギ類でもよく観ると微妙な違いがある事が判ります。 大きさは L 22cm 川の浅瀬で探餌  イソシギのように脇に食い込む白色部がない。 イソシギは大きさL 20cmでひとまわ […]

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サンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher) — 2015.8.27—

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サンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)         — 2015.8.27—

関東周辺の山に夏中いたサンコウチョウが秋の訪れを待って、南西諸島の島やフィリピンの島々に移動を始めます。その中継地点の都市部の公園にも今日初めてその姿を見せました。長い尾羽はなく、コバルトブルーのアイリングもなく、鳴き声もなく繁殖期程の美しさはありませんが、いつもいる公園にもその姿を見せるとなると愛鳥家も気がそぞろになります。昆虫を捕る為に、他の鳥達とは違い独特の動きや飛び方をします。さて今日はこの秋初めての対面ですが いつ迄滞在してくれるのでしょう。つぎつぎ、後続がありそう […]

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