今年はジョウビタキが見られる箇所が多いようです。 人家近くに冬の間じゅう春先までいる野鳥ですが、 日ごとに人にも慣れて、距離感がないほどに見られます。 善福寺川界隈だけでも6箇所くらいにその姿が見られます。 特に雌の愛くるしいどんぐり眼が人気のヒミツのようです。 ハナミズキの実に来たジョウビタキの雌 寛いでいる薮中のジョウビタキ アオジも1週間前ごろから雌雄ともあちこちで見られるようになりました。 地鳴きをして居場所を教えてくれるウグイスも公園じゅうの薮中を餌を探しながら周遊 […]
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約1週間前に鳥友が撮ったというアトリをルリビタキが現れた同じ櫨の木の近所の 常緑樹の葉陰で今秋初めての撮影です。 たった1羽だけで1昨年のような数え切れない数の飛来に比べれば 寂しいものですが、 今後も続けて飛来の可能性があるかもしれません。 冬羽の若オスのようです。 カラスもヒヨドリもメジロも遠来のヒタキ類も競って食べに来る櫨の木の実は ほとんど食べ尽くされてしまいました。
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暖冬傾向のある今秋初撮りのルリビタキの雄です。関東地方もようやく気温が下がり公園にも晩秋から初冬の気配が感じられるようになりました。
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内海にも冬鳥がたくさん入り始めました。 ホシハジロ&キンクロハジロ ホシハジロ ワーッオオタカだ! 遠くにノスリ ハシビロガモの雌 ヒドリガモ&シマアジの幼鳥 真ん中がシマアジの幼鳥〜ヒドリガモやオナガガモの半分くらい。 カイツブリの浮上 ピンボケは野鳥センターのアクリルガラス越しで撮影したものです。
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久方ぶりに海辺の野鳥を観察に行ってきました。3日前頃から朝夕めっきり寒くなり、シベリアや樺太、北海道から多くの野鳥が関東のあちこちに飛来しています。遠浅の潮入の池や淡水池でもキンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモなどが多く群れ、カイツブリ、オナガガモ、シマアジの幼鳥などもいました。 来年の4月から6月ごろまで暖かい日本の沼地や田畠や湿地に長逗留することになります。島国の英国などに比較すると日本は冬場の野鳥の種類が多いことを舳倉島でお会いした、イギリスの老夫婦が羨ましがっていま […]
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この秋 初めてジョウビタキ(雌)を我が家の近所と雄を上流の神通橋脇の民家の屋根の旧型のTVアンテナの上で見ました。今日は雲一点ない快晴の秋晴れです。 今朝はこの辺は気温12度前後と冷えてきました。来年の4月上旬までほとんど毎日 お目もじ叶えられることになります。推測ですけど、雌の囀りから今春4月下旬に北帰行でいなくなった個体の再来だと思われます。 ジョウビタキ雌 ジョウビタキ雄 エノコログサの向こうはセイタカアワダチソウ。いずれも外来種らしいが美しい […]
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かご抜け鳥と言われているワカケホンセイインコもこの界隈では1年中見られます。 秋の花『菊』 朝ですよ〜(窓際のシジュウガラ ) 大好きなコスモス 空を見上げると猛禽が飛んでいました。トビのようです。
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モズの声は早朝に10月の初め頃から聞こえていましたが、やっと撮ることができました。 シジュウガラ 屋敷林の白樺 美しく可憐な朝顔
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広大な河川敷には猛禽類があちこちに飛んでいました。視界に最も近いノスリを撮っておきました。 遠くの堆肥の上に見つけ。 そっと近づきました。 飛び立ちました。 まるで本物の機体のような轟音を響かせて・・・ ラジコン物体を大空に飛ばしていました。 ヒバリも暖かさに誘われ、時々は大空に舞い上がっていました。 足下には大きなバッタが飛んできました。
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