TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

キバラガラ(Yellow-bellied Tit)—㉜

午前7時半ごろ1回目、9時ごろに2回目の出現! 早朝に来られていた方はこれをものにしたそうです。 よかった!よかった! 私がfieldに入ったのは10時ごろ。 赤松の枝葉の上にちらっと見え隠れしましたが 撮影かないませんでした。 それ以来 午後も姿は見せませんでした。 このところ3、4日リュウキュウキュウサンショウクイが 姿を見せませんでしたが、 今日は何人かの方が鳴き声を聞いたり、姿を見たそうです。 午後から気温も上がり、過ごしやすくなると小鳥達も 夕方までヤマガラやシジュ […]

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春を待つ小鳥達(シメ、ベニマシコ、カシラダカ、アリスイ、アオジその他)

埼玉県のA-Public Gardenには春を待つ小鳥達が、 一斉に囀り始め、去年、実をつけた枯れた草や木に 食事を求めて、飛び交っていました。

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キバラガラ(Yellow-bellied Tit)—㉛

午前11時過ぎに1回目。2回目は12時過ぎの出現でした。 土曜日とあって、CMの人数も多く、30人は超えていたようです。 1日中よく晴れて、気温もほどほどでした。 遠路我孫子からお見えになった、初回のAさんと野鳥観察の楽しさ、 喜びなどを語り合い、時の経つのも忘れました。

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トラツグミ(Scaly Thrush)

今季も都市公園にはトラツグミの飛来が昨年暮れから見られています。 3個体いました。(AーPublic Garden  にて)

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キバラガラ(Yellow-bellied Tit)—㉚

朝から快晴。今日はキバラガラのfieldには行かず 他所で野鳥を追っかけていました。 鳥友のKHさんによると 12時前には神社境内「振武館」の前庭にいたということでした。 他の人からの情報は得ていません。 明日は遠方から鳥友が来られるので、fieldに出ます。 天気は夕方まで持ちそうですね。

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キバラガラ(Yellow-belied Tit)—㉙

12時の気温が5.7℃、風速2mと昨日のような風が穏やかになり、 少々寒くても快晴で風がなければ、日向は暖かくて心地よい。 午前中、2回、比較的長い3、4分間皆さん楽しんで、撮影できたと思います。 1回目は10:44~10:47. 2回目は12:27~12:30の其々約3,4分間くらいでした。 今日はヒバの林も明るく美しい色に仕上がったように思います。  

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キバラガラ(Yellow-belied Tit)—㉘

今日の気圧配置は真冬並みの西高東低型となり、 朝から風速5、6mの風が吹き、気温も最高が7℃と低くて1日中寒かった。 キバラガラは北風をもろに受ける北参道には全く姿を見せなかった。 思い余って、きっと日の当たる樹木にいると判断し、 南側の灌木(低木)を具に見渡すと、シジュウガラやエナガとともに 日当たりの良い場所を選んで、探餌に夢中でした。

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キバラガラ(Yellow-belied Tit)—㉗

今日は朝から晴れましたが、気温が非常に低く、いつもより厚着してキバラガラのfieldに10:40頃到着しました。すでに一度現れたようでした。 待つこと約30分。再度ヒバの木の比較的高所に混群で姿を見せました。ターゲットは動きが早いので、我慢強く、探したり見つけたり、見失ったり、また見つけて撮ったりを繰り返します。相変わらず手強いのですが、易々と撮れないところがまた楽しかったりするのです。雨の翌る日は比較的『出』が良くなるというジンクスは今日の場合当たったということになるのでし […]

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迷鳥-キバラガラからカラフトムシクイ(pallas´s Leaf Warbler)へ

今日は1日中雨が降り、「キバラガラ」のfieldには行きませんでした。 「カラフトムシクイ」が神奈川県の横浜市内に入ったという鳥友からの情報が入りました。。和田堀には2008年と2017年の2回。舳倉島では2016年5月にキマユムシクイと同時に遭遇。 黄色い頭央線、2本の翼帯、キマユよりは頭でっかち。大きな高い声で「ツイー」「チュイッ」などと鳴いていました。約5年ぶりに関東に飛来したことになります。大宮神社の「キバラガラ」もなかなか手強いですが、「カラフトムシクイ」も同等くら […]

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キバラガラ(Yellow-belied Tit)—㉖

今日のキバラガラは午前中に3度出現。日曜日とあって、C M人数も半端じゃなく多く、50人以上はいたと思います。 かなり多数の方が撮られたようで、ムードがとても良かったですね。それでもまだ満足のゆかない方は午後の部まで居残って、チャンスを待っている姿には頭が下がります。それはもう、撮れた時の嬉しさ、更に良いキバラガラの体勢をとキリがないようです。野鳥や自然への憧れや思い入れ、ロマンは限りなく持ち続けられるようです。それにfieldの空気や緑や空の変化、愛鳥家同士の楽しい語らいや […]

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