いつもの私たちのfieldにはこのところ、カワセミの姿が見えなくなって、 少し淋しい思いをしていましたが、 ここ埼玉県のA-B=fieldで久しぶりに遭遇できました。 若々しい雌の未成鳥でした。早春の明るい日差しを浴びた美しい個体でした。
続きを読む善福寺川の松渓橋から春日橋の間に 昨日いなかったのに、温度差十度以上の低温になると再び7つがいほどのヒドリガモがいました。 他にコガモが10つがい、オナガガモが8つがいくらい同じエリアに混在していました。
続きを読む暖冬の影響下 例年より、2週間ばかり早く梅の開花が始まり、 公園のあちこちに白梅や紅梅が咲き始めました。 いつもの公園で、白梅を眺めていると、メジロやウグイスが頻繁に 吸蜜にやってきました。鶯は梅の樹上に長居はしないので、撮るチャンスがとても少ないです。 「梅に鶯」ってよく言われますがあれは語呂が良いのと、音感表現の秀逸な点として使われ、 鳴鳥の鶯を配した方が前後の言葉が整いやすい性ではないかと思われます。 昔からある花札にも「梅に鶯」ではなく、美(見)鳥としてのメジロが描か […]
続きを読むルリビちゃんの雄の若鳥は雌に似ていて紛らわしいですが、 よく見ると翼角と背中に青味があり、脇の橙色や尾の青味が濃いので区別がつきますね。
続きを読むクチナシの実が小鳥の食べごろに熟すと競って食べ始めます。 ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリなども食べます。 主として、タネに近い実の部分を食べ、外側の皮の部分は地面に落ちこぼれています。
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