TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

メジロ(Japanese White-eye)

公園の光あふれる薄桃色の梅林にはつがいで、または6〜7羽の群れで メジロが入れ替わり立ち替わりやってきます。 土日などには梅の木のすぐ下でsheetを敷いて 子供たちを伴った家族連れが梅見の宴を始めます。 それでも小鳥(ヒヨドリ、シジュウガラ、エナガ等)たちは平気で 吸蜜に夢中になっています。・・コロナ禍でも確実に心和む春がやってきたのです。

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エナガ(Long-tailed Tit)

エナガ(Long-tailed Tit)

春の光が強くなってエナガfamilyがせっせと巣作りを始めました。 巣材は苔、泥土、蜘蛛の糸、絨毯はオオタカが襲った中型の野鳥の 羽毛などです。2〜3ヶ月ほどかかって自分の体の十数倍もある大きな巣を 作ります。ヒナを8〜13羽ほど孵すためです。 3ヶ月先のエナガ団子が楽しみです。そっと観察しましょう。  

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今年最後のイロハカエデの紅葉

温暖化が始まってもう何年になるだろう? 少なくとも30年以上前からだったと思う。 その頃からイロハカエデ初め毎秋の紅葉が遅れがちになり、 善福寺川界隈の木々も最後を飾るイロハカエデがあちこちで最後の赤色で 燃え尽きようとしています。就中、「成田西いこいの森」のイロハカエデは 空が大木の落葉樹の葉っぱに光を遮られ、この葉が落ち、空からの光が 差し込むようになってから、赤く、最も赤く染め上げられるのです。

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ジョウビタキ

大きな大陸性の高気圧が張り出してやっと秋らしくなりました。 冬の使者ジョウビタキが公園にも入りました。 今日はオスだけですが、メスと追っかけっこしていましたから、 そのうち遭遇できるでしょう。 近くに銀木犀のほのかな香りが漂い、 今年はカリンが当たり年で実なりが良いようです。

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ベンケイヤマガラ&ハゼの木

今年の都市公園はヤマガラが多い。 ベンケイヤマガラもまだ健在でした。 ようやく秋らしくなってきました。  

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センダイムシクイ

手持ちのカメラで川筋を歩いていたら、 センダイムシクイにばったり遭いました。  

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エゾムシクイ、ヤマガラ、コサメビタキ

快晴の2日目、サンコウチョウはもう抜けました。 早朝から午前中はエゾムシクイに翻弄され、時々愛嬌あるヤマガラに 遊んでもらいました。撤収間際オオルリ雌が急に現れました。  

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サトジガバチ(似我蜂)

これでもう猛暑も最後という9/18、バスで30分+30分の公園にゆき 炎天下を楽しみながら初めて録ったジガバチです。  

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アフリカホウセンカ(Impatiens walleriana)他

早朝、花壇に立ち寄ってみました。

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アサガオ

九州地方南岸沿いに通過する超大型の台風10号の余波で 関東地方にも南から雨雲を運んでくるので時々昼夜を問わず 急に雨が降ります。ラジオ体操の帰り道 せきれい橋のたもとに咲いた 今朝方降った雨に濡れたアサガオです。    

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