TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

浅間山ー日本・長野県の活火山    —2017.10.26〜27—

  • 日付:
  • カテゴリー: 風景
浅間山ー日本・長野県の活火山    —2017.10.26〜27—

今年も恒例の秋の合宿をテニス仲間12人で軽井沢で 楽しむことになりました。合間を縫って秋景色を眺めることがことができ、私の場合、どちらかというと写真撮影にウエートがかかっていたと反省しています。浅間山はテニスコートの真北に位置し、今秋の長雨や台風の影響も受けず、幸なことに2日間とも最高とも思われる紺碧の 空のもと、存分に秋合宿を満喫できました。 お世話を頂いた皆さんに心から感謝いたします。   火口から噴煙が上がっていました。  

続きを読む

ヒガラ(Coal Tit) —2017.10.26—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥
ヒガラ(Coal  Tit)     —2017.10.26—

肉眼ではシジュウガラと見分けがつきにくいヒガラは亜高山帯の針葉樹にいることが多い。大きさは11cmとシジュウガラよりは一回り小さい。動きはとても早い。この日は浅間山麓のモミの木のほぼ垂直に立った球果の鱗片を食べに5〜6羽の群れでやってきていました。空は紺碧の快晴で、浅間山の新雪が眩しい最高の条件。ターゲットは今春生まれの若鳥と見受けられました。   

続きを読む

運慶展-史上最大 9/26〜11/26(日)

運慶展-史上最大    9/26〜11/26(日)

上野の東京国立博物館の平成館では 奈良の興福寺や各地の寺院に分散している運慶を始め、 父親の康慶や一番弟子の快慶や長男の湛慶の国宝や重文の80余点 が一堂に会し、特に我が故郷の高野山の金剛峰寺からも子供時代から見慣れた運慶作の 八大童子立像の6躯にも再会したかったので、日本新自由画壇展の帰路、立ち寄ってみました。   ポスター 作品は撮影が叶いませんでしたので、本館の鷲鷹の彫像を 訪問記念に撮ってきました。           […]

続きを読む

2017 日本自由画壇秋季展     —2017.10.20—

2017 日本自由画壇秋季展     —2017.10.20—

今回は上野公園の都立美術館で開催されました。橋本画伯理事長と藤沢古葉先輩のご案内で稲美会員の参加者は楽しく鑑賞させていただきました。ありがとうございました。 参加者と理事長先生と藤沢先輩 日本自由画壇の初代会長-河口楽土さんと代表作品 河口楽土さんの三部作 「日曜日の朝」-藤沢古葉 波のしらべ 風の道 「何処へ」 枯れ蓮 理事長先生の「待春-1」と「待春-2」の鑑賞 待春-1 ひとやすみ 彩秋 睦月 春を待つ魚沼の山河 霧 くさばな 富士の浄水 「花の小径」 「奥入瀬」 「秘 […]

続きを読む

メジロ&シジュウガラ —2017.10.12—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥他
メジロ&シジュウガラ                    —2017.10.12—

今春生まれのメジロやシジュウガラがカワラヒワのすぐそばで採餌していました。  

続きを読む

アオサギ—2017.10.11—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥他
アオサギ—2017.10.11—

夕暮れ時の池のアオサギ幼鳥です。

続きを読む

キジバト  —2017.10.10—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥他
キジバト                             —2017.10.10—

いつもfieldにいるキジバトも時間や光の塩梅で美しい野鳥に見えます。  水飲み 夕方の後ろ姿 

続きを読む

オナガガモ —2017.10.9—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥他
オナガガモ —2017.10.9—

今秋、初めてオナガガモが 入りました。 長い旅で飛びつかれたのか、午睡をしていました。 

続きを読む

カワラヒワ(Oriental Greenfinch) —2017.10.9—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥他
カワラヒワ(Oriental  Greenfinch)         —2017.10.9—

今秋fieldでは初めてのカワラヒワが見られました。午前中にpointに入り、高木のアキニレの実を懸命に食べていました。       

続きを読む

キビタキはまだ滞留中      —2017.10.8—

  • 日付:
  • カテゴリー: 野鳥他
キビタキはまだ滞留中      —2017.10.8—

昨日に比べ気温は26度と夏日。 夜は寒くても野鳥は気温に対しても 相当順応性があるやに見えます。 今日はfieldのあちこちでキビタキの雌雄の目撃情報が あり、まだ滞留中であります。  コサメビタキとサメビタキの違いがわかる過去の私の採集した ページを紹介しておきます。 クリック! サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキの比較     —15.9.30—

続きを読む