毎年、今頃の季節になると必ず善福寺川の上流域に飛来するヒドリガモも 今年もやってきて、コガモやオナガガモと一緒に長逗留しそうです。
今秋2回目の青い小鳥-ルリビタキのオスに会いに 郊外のpointに行ってきました。 2個体とも元気に他の地元の野鳥たちと入れ替わり立ち替わり 遊んでいました。
初冬のベニマシコは3、4月頃の美しさではありませんが これからどんどん色がついて美しくなることでしょう。 場所は荒川河川敷です。
今年の秋は昼夜の寒暖差が大きく、夜は5℃前後、昼間は14〜6℃くらいの日が多く 紅葉もずいぶん長く楽しめたようです。もみじのpointは10箇所以上あり、 それぞれのpointで長く楽しめました。
11/29(日 )には毎秋恒例のお琴の会が開催されました。 今年はコロナ禍で三密を避ける為、有料にして、入場者の人数制限をしたそうです。 その後残り紅葉を観にいってまいりました。 参観者はマダラ模様で園内は一層風情があり、本来の侘び寂びを堪能できました。
近場の晩秋の近衛文麿邸の紅葉です。
ルリビタキ♂の成鳥が毎年メスだけの飛来地だった東京郊外Aに逗留していました。
夏には亜高山帯で営巣するルリビタキは寒くなると平野や野鳥公園に 降りてきます。
ツグミやアカハラと冬季の同時期大陸や北海道から飛来する シロハラは大きな都市公園に必ず現れるツグミ科の野鳥です。 水場に小鳥たちと譲り合って給水する姿は微笑ましいですね。
メジロは日本ではどこにでもいる小鳥ですが、 身近で撮影できるのはやはり冬季に限るようです。