久しぶりに「ミコアイサ」に逢いに手賀沼目指して行ってきました。 カンムリカイツブリやマガモのfamilyなどがいましたが、 やはり存在感のあるコブハクチョウ3羽にも遭遇しました。
千葉県に毎年飛来するオオハクチョウは今冬特に多く、 878羽をカウントしたと告知していました。 昨年暮れに新聞に報じられたこともあり、近郷近在から家族連れで 訪れている観察者も多くいました。
東京湾のウミアイサのメスです。
これまでメスしか撮っていなかったホオジロガモ♂を東京湾で撮りました。 美しい親子or兄弟のようでした。
ヒドリガモは川でも海にでもいます。 海に多く川では少ないです。
スズガモの周囲を何回も旋回するハマシギ。
久しぶりの水鳥は東京湾に来ているビロキン(俗称)です。 興味深いのは小さな目の周りの白い斑と嘴の色と形です。
温暖化が始まってもう何年になるだろう? 少なくとも30年以上前からだったと思う。 その頃からイロハカエデ初め毎秋の紅葉が遅れがちになり、 善福寺川界隈の木々も最後を飾るイロハカエデがあちこちで最後の赤色で 燃え尽きようとしています。就中、「成田西いこいの森」のイロハカエデは 空が大木の落葉樹の葉っぱに光を遮られ、この葉が落ち、空からの光が 差し込むようになってから、赤く、最も赤く染め上げられるのです。