風のやや強い日、 ヤブガラシに吸蜜に来ていた アオスジアゲハ♀。
雄の天空飛翔
30°c近い暑い日は オスもメスも 川の浅瀬で水浴びをするようになりました。
雛も縞模様が出るほどに成長し、 親鳥も懸命に協力して 毎日、弛みなく雨の日も暑い晴れた日も 父鳥はせっせと餌を獲り、高木のヒマラヤスギのあちこちの枝で母鳥に手渡し、 巣に運んでは食事させています。 巣立ちがとても楽しみです。
コロナ禍が明けて3年目。18人の写真クラブの学友と都心の日本庭園の花菖蒲を賞でに行ってきました。 気温30度で暑く久しぶりに汗が流れてきました。花は見事に咲き競い、涼しげに迎えてくれました。
5/25は雌のツミだけ撮れましたが、雄は撮っていませんでしたので、 雨あがりの今日、雄の「羽のばし」「羽繕い」を中心に撮ってみました。
長さ10cmほどもある奇形のナナフシを咥え 雛に運び込もうとしているシジュウガラの母親です 。
このところ大雨がないので、 カルガモの雛も流されることなく、カラスなどに 襲われることなく無事にスクスクと育っています。
自宅から5分ほどの松の木の群落に 来ていた若いツミのメスに遭遇しました。 この辺りで営巣しているらしく、ラジオ体操の 最中にけたゝましくよく鳴いていました。
祝9羽誕生 今年もカルガモの雛の誕生が見られ、 河岸の歩行者を楽しませています。