環境馴化するオジロビタキ私たちのfieldに飛来したオジロビタキはすでに昨年の12月下旬には飛来しているという方もいて、これが真実となると、すでに滞在期間が1か月を超えています。その途中、地元の同じくらいの大きさのシジュウガラやメジロと一緒に水浴びをしたり、同じ梅の木に長く止まったりして、結構譲り合ったり、注意しながら様子を見たりして楽しく共存しているように見えます。これこそ遠来のオジロの環境馴化ともいうべき様子が見て取れます。 地元のメジロと仲良く水浴び。 シ […]
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ニシオジロビタキに来る梅の木にアトリもときどき 飛来しては下の池の浅瀬で水浴びをしたり梅の木で 遊んだりしています。 アトリは早くからfieldには飛来していましたが、高木で木ノ実を 啄んでいることが多かったのですが、人馴れもしたのか、 ある期間経つとだんだん地面に近く降りてきて、 撮影がしやすくなりました。 […]
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春になって、梅の花が咲き始め、長期滞在しているオジロビタキも今日で35日目を迎えます。池のほとりの梅の花に飛んできたりしてbirderを大いに楽しませてくれています。 夕方、曇り空の和田堀公園の上空にはあちこちから大集合してきたムクドリの大群が大きくうねっていました。
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2、3日前 複数の鳥友から大きなミミズクが荻窪や阿佐ヶ谷界隈で (標記の飼鳥と推測されます)飛び回っているとの噂を耳にしました。 飼い主は「今度ばかりは帰って来ないのでは・ ・・」と嘆いているそうです。 もしかして3年前に撮らせていただいたこのベンガルワシミミズクではないかと 思います。『どうかご無事で』と祈るばかりです。 善福寺川の畔を散歩していて ご近所の飼い鳥マニアのYさんから特別許可をお受けし、 写真を撮らせて頂きました。 標記の貴重な外来飼い鳥を紹介いたしま […]
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雨水も過ぎ、日中の気温は15℃を超える事もありますが、 北西風や北風が吹くと体感温度も低くなり、さらに強風が 吹くと 真冬に戻ったような錯覚を感じるほどの寒さになります。 そんな中、公園の中型の野鳥や小鳥たちは強風を避け、 北風を避けるような場所に移動して、風の止むまでその場所で過ごしているようです。 今日のアオゲラやオナガなどが正にそうでした。 「あっ!ムクたちだ!」 「やだな〜」 「ジッとしていよう・・・」 「バイバイ〜・・・」 ホッとひと安心。 オナガ
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荒川河川敷の桜草公園では3番(つがい)ほどのベニマシコが 春の明るい日差しの中、探餌に夢中になっていました。 ベニマシコの雌 & […]
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今日も白梅の木のそばで静かに待っていると、 メジロがコゲラとともに現れました。 コゲラ
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2014年に撮ったヒクイナが久しぶりに秋ヶ瀬に出ているというので行ってきました。目の前の木の折り重なる乾いた小さな水路を駆け足であっという間に通過するので待ち時間が長く座り込んでそのタイミングを待ちました。 大きさはバンより小さく23cm 顔、頸から腹まで赤褐色が特徴 可愛いアオジの雌も来ました。
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ベニマシコを撮った日、秋ヶ瀬-子供の森の一角で美しいルリビタキの成鳥を撮りました。私たちのfieldで撮った2018.11.14以来のルリビタキです。そう言えば、あのルリビタキは昨年の秋から今年の春にかけて長逗留してくれた個体かもしれません。
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