近場の晩秋の近衛文麿邸の紅葉です。
東京郊外の一角に素晴らしいコナラの群落の丘陵があります。 晴れた日は丘の一角から富士山が見える素敵な場所でもあります。
今秋初撮りのルリビタキ雄(成鳥)です。
『秋櫨に小鷺』
久しぶりのアオバト。この時期、次々に森のエノキの実などに飛来しているようです。
大きな大陸性の高気圧が張り出してやっと秋らしくなりました。 冬の使者ジョウビタキが公園にも入りました。 今日はオスだけですが、メスと追っかけっこしていましたから、 そのうち遭遇できるでしょう。 近くに銀木犀のほのかな香りが漂い、 今年はカリンが当たり年で実なりが良いようです。
今年の都市公園はヤマガラが多い。 ベンケイヤマガラもまだ健在でした。 ようやく秋らしくなってきました。
未同定も含めツチバチ三種です。 ご存じの方はお教えください!
真夏の太陽に映える力強い雲の動きは私の心をも明るく積極的にしてくれます。
「セミの交尾に遭遇する機会が少ない」とどこかで昆虫写真家の海野さんが 仰っていました。 今朝ラジオ体操の帰り道、公園の川の目線くらいの高さの桜並木の葉っぱに バサバサと音がしたのでよく見るとミンミンゼミの交尾でした。 私はミンミンの交尾シーンをまだ撮ったことがなかったので、 急いで自宅に帰り、カメラを持ってその場に戻ってきました。 無事にまだ交接中でいました。 それが以下の貴重なシーンです。ご笑覧ください! 蛇足ですが私がこの交尾シーンを発見してから、pairが […]