オオタカを撮影しているとヒマラヤスギの幹のあたりに 飛来して身を隠すように30分ほど居続けたのは 久しぶりのアオバズクでした。 暫くして近くにいたオオタカがアオバズクを強襲し始め、 アオバズクはうまく身を交わしながらも大鷹よりも素早く 上に上にとその場を離れ天空高く舞い上がり、私達の目も欺くように 視界から遠ざかってしまいました。
続きを読むずいぶん久しぶりにオオタカに3時間ほど遊んでもらいました。 夕刻、高圧線上で12羽のカラスに痛ぶられても平気の 平左で、逆襲するだけの力を見せつけられました。 しかもそれは傷がすっかり癒えた母親でした。
続きを読むツグミ属が季節の変わり目に都市公園を通過する際、 必ずやクロツグミも混在しています。 立ち替わり、入れ替わり森の中から舞台の石の上に 現れてきました。
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