TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

サンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)

巣作りも終え、卵を生み、ほとんど雌が抱卵し、雄はお母さんが食事したり、 水浴びする間だけ抱卵します。 森にはキビタキと競争するかのように耳に心地よい身体を突き抜けるような 気持ちの良い囀りが響き渡っていました。

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世界のサンコウチョウの比較−2

日本のサンコウチョウは遠く南のフィリピンの島々から 5月の中旬から6月初旬にかけて東北地方以南の森に飛来します。 そして日本で9月頃まで雛を育て上げ、再びフィリピン諸島に 幼鳥と共に渡り、冬期間過ごします。 日本にいる間中深い森に響き渡るサンコウチョウの 囀りは1度耳にすると一生忘れられないほどの印象に残ります。 F Bの友人のShiiko HashizumeさんとHiroshi Nakayamaさんから 貴重な同種2タイプの サンコウチョウの写真をお借りして3大サンコウチョ […]

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サンコウチョウの比較

FBの友達で海外でも撮影行脚なさっているSHさんが カワリサンコウチョウの画像を快く提供してくださったので いつも国内で撮っているサンコウチョウと対比してみました。 このほかにも世界にはまだまだ変わったサンコウチョウがいます。 追ってそれらの画像を比較してみる機会があろうかと考えています。 お楽しみに!

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ルリコンゴウインコ(珍鳥)と遭遇

今日は風が比較的強く、土曜日とあって、公園の中央部は人出が多いので、 Mt. Sに逃れて新緑の酸素がいっぱいの中で思い切り深呼吸してきました。 人が誰もいない森ではマスクは下にずらします。 帰り道 美しい「ルリコンゴウインコ」と「ジャーマンアイリス」に遭遇しました。

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珍鳥オオカラモズのいる風景

オナガのようにゆったり飛ぶオオカラモズです。 久しぶりに興奮気味で撮ったこの鳥の風景を 余韻を残しながら振り返ります。      

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超珍鳥オオカラモズ(Chinese Grey Shrike — 大唐百舌)

専門書にも西日本や日本海側での記録が多いとされているこの鳥は 私が生きている間には撮影できないであろうと思って諦めていました。 ネットでは昨年北信濃に出たとの記事がありましたが、到底お目にかかれないと 諦めてもいました。3人の鳥友に電話するも撮影pointが不明とのこと。 4人目の久さんに電話すると、丁度 現地に到着して間もないところでした。 躊躇することなく、そのpointを懇切丁寧に周囲の方に 確認を取りながら明確に教授していただきました。 久さんありがとうございました。 […]

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珍鳥-コノドジロムシクイ(Lesser Whitethroat)

昨年の秋口から東京の西部地域の小さな河川敷に面した民家のお庭に (暖期にはヨーロッパから中近東、中央アジアからロシアのバイカル湖近辺、 モンゴル、中国北部で繁殖し、 冬季アフリカ北東部、アラビア南部、イラン、インドなどに移動する) 超弩級の珍鳥コノドジロムシクイが迷い込みました。2020年2月23日現在も逗留していました。 その場所は春の花さく梅の木の紅白の名木や柚子の実る日本庭園の 典型のような美しい環境でした。  

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キクイタダキ(Gold-crest)

S記念公園の針葉樹にもキクイタダキがたくさん飛びかっていました。

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ウソ(Bullfinch)

  鳥友のHさんに教えていただき、都下のS公園にウソを撮りに行ってきました。          

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マミチャジナイ(Eyebrowed Thrush)

和田堀の森には冬の使者ツグミと共に珍しくマミチャジナイが2羽入りました。  

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