コシギはL17~19cmでタシギはL25~27cmあり、まず小さいので
コシギかと思い込みました。図鑑でよく見るとコシギは嘴の根本が太く長さも短い。
タシギはシギ科では嘴が一番長い。尾羽の色がタシギの色である。
2019年19号の荒川河川敷に台風がもたらした小さな池に単独で飛来していたので
コシギかと思いましたが、大きさで言えばタシギのサイズが
大小ずいぶん違いもある事が
わかりました。
シギ類は種類も多く、よく観察しないと山野のムシクイ類ように鑑別の難易度が

高いようです。

尾羽は14枚前後である

  

ずいぶん深く泥の中に嘴を入れています。これ以上突っ込むと目に水が入りますね。

 

奥にいるのがタシギ。ハシビロガモの約半分の大きさです、