バーダー大先輩O氏のご指導で珍鳥中の珍鳥、キガシラシトド(大きさ L17cm)の撮影行は大成功でした。
このところ初夏のような陽気が続き、特徴的な幅広い頭央線が綺麗な黄色味を濃くして、翼や
各部位も冬ばねよりも色がよりクリアーになり、クコの葉の新緑に輝く背景の中で春の強い光を浴びながら、
一段と動作が活発になったように見えました。
陽気な春が一目散に初夏に向かって通過中なのです。


後ろから見ると、夏羽の特徴である頭頂部は前部は黄色に、後部は白になっています。(冬羽は白色は出ません)


視界に入った鮮やかな蓮華ツツジ


菜の花も競うように咲き誇っていました


向かいのなだらかな丘の稜線の高木にはホオジロが高らかに囀っていました。


河川敷の土手の上のワンちゃんとおばさんの散歩のシルエット